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癒し癒されコシヒカリ

体のバランスを取るためや
眼振がでたときに
体も一緒に回ってしまわないように踏ん張ったり
コケたときにバタバタしながら立ち上がったりと
重の体は、さぞかしお疲れであろうと思います。

そんな重のために、見よう見まねで始めたマッサージ。

これがなかなか気に入ってもらえたようで
へやんぽタイムの半分以上が
なでれ&マッサれタイムになっています。

それならば、さらにオプション追加してみようかと
ホットパックを手作りしてみました。
その名の通り、凝った所や弱ったところ、痛めたところなどを
温めて血行を促進するグッズです。

濡らしたタオルをジップロックに入れて
レンジでチンすれば簡単に作れますが、すぐ冷めちゃうし
使った後の冷えきった濡れタオルを片付けるのが面倒くさいっしょ。

そこで、お米ホットパック。

作り方は、いたって簡単。
適当な布で適当な大きさの袋を作って
中身が偏らないようにするために
これまた適当に縫い目を入れて袋を仕切ります。



仕切った部分に、均等に
お米を入れて袋の口を縫い合わせて閉じます。


※全然均等ちゃうやん・・・

以上。

理由はよく分かりませんが、あればお米よりも玄米の方が良いそうです。
他には小豆とか、麦でもいいみたいです。

人に使う場合は、ずっしりした重さを感じるぐらいのほうが気持ちいいですが
うさぎに使うので、軽めの150gにしてみました。
これでも、うさぎにとっては重いかしら・・・

このホットパックをレンジで1分30秒チンして(※こまつ家のレンジの場合)
そのままでは熱いので、タオルで包んで使います。
さらにカバーに入れれば、保温性アップ&見た目もナイスかも。



うちでは、キャリーバックカバーを作ったときに余った布が
ちょうどええ大きさだったのでカバーにしてみました。


前置きが長くなってしまいましたが、さっそく使ってみます。



オヤビン萌え。

全身を包めるサイズに作ってありますが
半分に折りたたんで部分的に使ってもOKです。
大は小を兼ねるってアレだ。



そして耳出しバージョン。

重が嫌がらないので、そのまま様子を見てみると。



ゴロンの体制に入る重。



気に入っていただけたでしょうか。

重が15分ぐらいでホットパックから離れたので
その後は飼い主の肩に乗っけてみましたが
30分ぐらいは、じんわりと温かさが続きます。

せっかくなので、もう1回チンして
小鉄にも乗せてみました。



なすがままの小鉄。



そのまま2~3分固まった後
ケージを飛び出してカクカクしてました。

良かったのか悪かったのか、よぅ分からんリアクションやな。



手作りホットパックは、材料も安上がりで
一度作ってしまえば手間要らずです。

うさぎさんに乗せてヨシ、見物して萌えるもヨシ、
飼い主さんに乗せてもヨシ。
オススメです。


★ご注意
        ケガや病気になったばかりの時期や
        急性の炎症を起こしている時は、温めないようにしてください。








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