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腫れモノその他も、ところ嫌わず

・・・最初に書いておきますが
【基本、何かあったときは病院へ行きましょう】ということで、ね。


重の右足の膿瘍再発事件、その後です。

10月3日に膿瘍が破れて膿が出た部分は
地味に大きくなったり小さくなったりなんですが
隣に、もう1個膿瘍が増えちゃったりして。

そんなこんなで、袋の成長を観察しつつ
破れたら膿を絞り、また観察する日々が続いています。

今まさに袋が破れようとしている
絶妙なタイミングで絞ると、こんな光景が見れたりします。

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にゅるにゅる出てくる白い膿。
吹出物の類を絞るのが好きな飼い主はテンション上がります。頭オカシイですか、そうでもないすか。

うさぎの膿はクリームチーズ状って
誰が言い出したんだろうね。
食えるんじゃないかと思うほどに、そのまんまです。

これは11月9日の画像なんですが
11月19日現在は
右側の膿が出た部分はペッタンコのまま。←このまま治る・・・かも。
左側の膿瘍は大きさが変わらず小康状態です。


しかし新たな悲劇が。
なんと、ノーマークやった左足にも
膿瘍を発見してしまいました。

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しかも2個、そのうち1個は既に破れてるし。


そしてそして、2度ある悲劇は3度ある・・・
右足の小指の爪まで折れてしまいました。(足の爪は4本しかないから小指っちゅうのも変やけど)

この爪ってのが、なかなかクセモノで
普通に生えてこないわけで。

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分かりづらい足のイメージ図ですが
こんな感じで、エビ反りカーブを描いて上に向かって伸びるから
変なところに引っかかりやすいんですよね。


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病院へ行くにしても、これらプチ事件は
飼い主だけじゃなくて本人が行かなきゃ話にならないわけで。

でも眼振を起こしてまで行く必要があるかというと
そうでもないわけで。

結局、もうしばらく
このまま様子を見るという選択をした飼い主です。


ついでといってはアレですが
久々に、重の足裏のハゲとタコもお披露目します。

ハゲとタコの具合の経過が知りたくて
過去記事を探してみたんですが、
載せてるつもりがあまり載ってなくて、よぅ分からん。
なので、定期的に足裏をUPしていこうと思ったりして。

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毎日見てると気付かないような変化や、忘れてしまいそうな事が
自分のブログを見ると確認できたりするのは
動物ブログの魅力でもありますね。

ものすごい自己中な使い方しちゃってますが( ̄∇ ̄;)






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オヤビンの膿物語 リターンズ

内服治療を続けている病人でありながら
余程のことが無い限り
診察へは行かなくてもいいことになっている重。

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重の台詞は、すべて真実です。

しかし、去年の夏の終わりにやってきた
足の膿瘍が、今年もやってきてしまいましてね。
24時間テレビじゃあるまいし、
夏の終わりの恒例行事みたいな流れ、いらないからっ!

家で余計なことして、また悪化してもアレやし
コレはさすがに本人が行っとかなアカンやろっ!と思って
9月末に重を連れて病院へ。

が、今年は早すぎた。

去年と同じような場所に、膿の袋が出来ているものの
まだ袋は小さいし、周囲も炎症を起しているわけでもなく、打つ手ナシ。
せっかく行ったのに、まさかの様子見。

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勇み足だったか( ̄∇ ̄*)ゞ
重、すまん。


でも、先のことを
ちゃんと聞いてきたぜ。

膿の袋が大きくなって、破れたら破れたで
また絞り出しとけばいいっすかねぇ?みたいな。

答えは、あっさりYes。

膿が溜まる場所によっては
こんな呑気なことは言っていられないでしょうが
足の膿瘍の再発は、とりあえず飼い主が面倒を見ることになりました。

何しに病院行ったんや、重と飼い主・・・


途中経過は、こうなってます。
画像内に入れた日付を、端に移動させる作業をキレイサッパリ忘れとります。
見苦しいことになっておりますが、もう直せないところまできてしまったのでお許しを・・・(。-人-。)


9月26日。
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病院へ行った頃。
のところが、ちと膿で膨らんでいるのが分かるでしょうか。


10月1日。
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かなり成長してきました。破れるのは時間の問題。


10月3日。
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袋が破れていたので、残った膿を絞りだしてみました。


そして今、去年と同じく
また膿が溜まって、地味に大きくなってきてます。

今年の膿も、しぶといねぇ・・・ε-(;ーωーA






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一ハゲ去って、また一ハゲ

9月に入った頃、
重の足裏(正確には足横なのだが)にできた、小さな膿瘍。
あれから2ヶ月半、治療が続いています。

関連記事
    オヤビンは強し(2010.09.07)
    オヤビンの海物語(2010.09.16)
    たぶん、終結(2010.09.29)
    初陣と和解(2010.10.15)
    潰して切って、どうなるアレ(2010.10.27)


前回の診察では、あと2週間だけ抗生剤を飲んで様子見。
その間に膿が出るようなら、薬を変更する予定でしたが・・・

膿、まったく出ませんでした

それどころか、どこに膿瘍があったのか
分からんぐらいに、フッサフサに毛ぇ生えてきました。



薬を飲み終わったので
一応先生にも見てもらうために、病院へ行きました。

家を出てから病院へ着くまでの間に眼振が出てしまい
目が回ったまま診察室へ。

足は良くなっているので、治療は終了。

眼振は、治まらずにずっと続くようなら再発も考えられるので
Ezの駆虫薬を飲んでみるのもいいかもしれないとのことでしたが。

本人も、自分の目が回ってることが分かってるから暴れないし
早くて数分、長くて半日ぐらいで治まる、いつもの眼振やと思うと話してみると
前半部分で明るく看護師さんに笑われた。

いやいや、そこは笑うとこちゃうねん。
最初の頃の重は、パニック起こして暴れ倒して止めるん大変やったんやから。
うさぎの知能と学習能力が高いからこそ
今の重は全てを理解して、しれっと回っていられるワケよ。



ペットのうさぎだって、生きていくのは大変なのである。

その日のうちに治まる眼振なら
再発によるものではないであろうとのことで、結局それも様子見。

膿瘍も再発しやすいものらしいですが、今は治った状態で落ち着いてるし
足裏のおハゲも、なんとか周りの毛で隠れているので
現状維持できそうです。

これでひと安心と思いきや。



今度は、こんなところにおハゲが

これは病的なおハゲではないので、治療の必要はありませんが
これ以上の進行を食い止めるために
飼い主は、ない知恵を絞りまくることになったのでした。


苦労の耐えないオヤビンですが
独自で編み出した絶妙なバランス感覚で
今日もケージの入り口の段差を跳び超えています。



入り口にスロープを付けてみたこともあるんですが
余計なことをするなと言わんばかりに
ヨレヨレになりながら、わざわざスロープを避けて通るので
かえって危なくて外しました。

ケージに帰っていく、重の背中を見ながら
おハゲでも重はやっぱりカッコいいうさぎやけど
できるものならフサフサに戻してあげたいと思うのでした。







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潰して切って、どうなるアレ

おとといまで、余裕で半袖やったのに
この急激な寒くなりようは一体なんやねんっ。

重と小鉄が体調を崩さないか、飼い主は心配になりますが
これぐらいがちょうどええねんと言わんばかりに
お二方共に、どえらい食欲旺盛です。

病院へ通うのも、これぐらいの気候がちょうどええ感じです。

重の足裏の膿瘍ですが、10月20日の診察で
ついに切開することになりました。

切開といっても、小さい注射針で5mmとちょっと切るという感じでした。
注射針というものは、先端が刃物のような造りになっているので
浅く刺した状態で横に引いていくと、スパッと切れるようでございます。

切っても微動だにしない重。
動くと危険なのが分かってて動かないとしたら、すげぇうさぎやけど
触ったり切ったり絞ったりしても耐えられるとしたら、
膿が出ながらも良くなってるのかなと思ったりして。
最初のころは触っただけでも痛がってキックしてたもんなぁ。

傷から膿がうにょっと出てきました。

O先生 「う~ん、これはやっぱり膿ですねぇ・・・」
こまつ 「膿ですねぇ・・・」

今さら何言ってやがるな、妙な2人。

そして、もう1週間だけ薬飲んでみてくださいとのこと。

先生、もしかして
コレでダメなら次はアレでいきます的な作戦でも
考えてるんじゃないかと思いつつ、様子見。



切開翌日、どこを切ったのかも分からんぐらいに塞がってました。

そして様子を見ていた10月25日のこと、またしても膿・・・
今日10月27日に、診察に行ってきました。

重の足を診た先生は
「膿が出る前に、ポコッと膨らんできましたか?」と聞いてきた。

そういわれると、今回は膨らんでなかったことを伝えると
「それなら悪くはないと思います。」とのこと。

今までと同じ抗生剤を、もう2週間続けてみることになりました。
その2週間の間に、また膿が出るようであれば
この薬の効果はもう期待できないので、違う薬に変えるそうな。

このまま治るのか、それとも2ndステージへ進出か
運命の2週間が始まりました。

クランベリーがあれば、重も機嫌よく薬を飲んでくれるっちゅうか
ボリボリ食べてくれるので、飼い主は見てるだけです。

お気楽な飼い主と
毎日クランベリーが食べられて喜んでいる小鉄をよそに
重は頑張っています。


なんか、足の画像1枚で終わってもうてる
まぁ、こんな日もあるということで・・・(。-人-。)スマヌ






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初陣と和解

病院での治療が終了し
治ったものと思われた、重の足裏の膿瘍ですが
怪しい雰囲気を醸し出してきました。



おハゲ部分の左側が、うっすら黄色に見えるのが分かるでしょうか。
これはヤバイんでないかぃ?と思っていたら。



膿瘍が見事に返り咲きました。しかも2ヶ所です。

これは同じ先生に診てもらった方がよさげやし、
マメに通うなら近いほうがいいし、家から5分のO動物病院へ行きました。

私が作った、キャリーを入れるためのバッグを使ってみました。
    ※関連記事→ めくるめくファスナー(2010.10.09)
これを初めて使う機会が、まさか重の通院になろうとは
想像もしていませんでしたが・・・

バッグは、病院でもモタモタせずに素早くキャリーの出し入れができたので
個人的には、ものすごく使いやすかったです。

診察ですが、
膿瘍の場合は完全に菌を取り除くことが難しいため、再発することは多いと。
今度は治った後もしばらく抗生剤を続けてみましょうか、とのこと。

左側の膿瘍はアッサリ潰れましたが
右側は、重が痛がって足を動かしてしまい
潰せなかったので、そのまま様子見。

今までの重は、処置中に左足で強烈なキックをかましていましたが
この日は、右足をちょこっと動かす程度で
黄金の左足キックをしませんでした。

処置に慣れたのかもしれません。

そんな重の頭を、「終わったよ」と言いながらナデナデする先生。
じっと見据える重。

重と先生、なんか会話してるような、和解したような
ガッチリ手を組んだような、飼い主にはそんな風に見えた光景でした。

ついでに、足裏のおハゲも診てもらいました。
一部のおハゲは膿瘍に近い部分にできているんですが、
「これは膿瘍とは関係ないでしょう。まぁソアホックですね。」だそうな。

特に何をするでもなく、これも様子見で終了。

では、家で撮影した
重の右の足裏のおハゲを公開しましょう。



左が踵、右が足先で、2ヶ所のおハゲと
薄い点で囲んである辺りが、おハゲ一歩手前の薄毛になってます。

これ以上悪化しないことを祈るばかりです。

病院には慣れてきたみたいですが
病院に行った後は眼振がでてしまうところを見ると
重は相当頑張っているのであろうと思います。



決して病院では眼振を出さないところが、重らしい気がしたりして。






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