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ユカイ・ダイジェスト

いよいよ
年の瀬が押し迫ってまいりました。

本日は、ユカイの兎生を
ダイジェストで振り返ってみたいと思います。


ユカイをお迎えに行った日
某うさぎ専門店の駐車場で
ユカイを待っていたのは
河川敷でのお散歩帰りの、ごんぞーさんでした。

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その後、こまつ家に到着し
オヤビンこと、重とご対面。

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垂れ耳さんなのに
よく立ち耳さんになっていた幼少時代。

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ユカイの将来が
ものすごく心配になった、ブサイク期。

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足男くん(相方さんの足)に
噛みつくようになった、反抗期?

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狭いサークルでも
快適にへやんぽできるようにと
飼い主が作った、立体へやんぽ場。

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オヤツでコミュニケーションを取り続け
ついに足男くんと和解し
仲良く暮らせるようになりました。

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オヤビンとの思い出の盆栽、重桜でお花見。

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ごんぞーさんと、うわんぽ。

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海が広くて大きいことも
地球が丸いことも
ユカイは知っているとか知らないとか。

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いつの間にやら
立派な男前になっていました。

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そして、いつの間にやら
立派な下膨れに。

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コンフォート60に、お引越し。

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年に数回しか会えなかった、ごんぞーさんと
一緒に暮らした1ヶ月半。

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ユカイにとって
幸せだと思える兎生であったとしたら
飼い主は嬉しい。
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とっておきの1枚を

前回の記事で
うちのセレモニーを紹介しましたが
お別れするまでの間に
もうひとつ大事なことがあるのでございます。

それは・・・

遺影のつもりの
お写真選び。

中には写真を見るのも辛いという方も
いらっしゃるでしょうが
私は、いなくなった悲しみよりも
ここにいてくれた喜びに目を向けていたいから
涙は止まらなくても
辛いとは思いません。

身体が、まだ家にいてくれるうちに
飼い主お気に入りの1枚を選んで
プリントアウトして
これにしたけどいいかい?なんつって
ご本人に報告することにしています。

ユカイの写真は
飼い主がいいなと思った4枚の中から
1枚を選ぶことにしました。

候補① おすましユカイ

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候補② 飼い主の足に両手を乗せる、甘えん坊ユカイ

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候補③ 蝶ネクタイでキメる、お坊ちゃまユカイ

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どれにしようか迷いに迷って
最終的に決めた写真は
過去記事に載せていると思っていたんですが
調べてみると意外なことに未公開でした。

なんでコレを載せなかったのか、
今となっては自分でもよくわかりません。

では、飼い主が選んだ
ユカイの遺影を見てやってください。

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いい男じゃあないか、ユカイ。






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うちのセレモニー

今年も残すところ、あと5日。
ぼちぼちラストスパートをかけていこうかと思います。


振り返ると、こまつ家では
2011年、2012年、2013年、
3年連続で愛するウサを失ったことになります。

偶然にも、とある方が
自分は今年後厄だったと、つい先日カミングアウトされまして。
それってアレですか?
2011年が前厄で、2012年が本厄で、2013年が後厄ってことですか?

ただの偶然・・・ですよね。えぇ。

そんなことは置いといて。


3年連続であろうとなかろうと
何度別れを経験しようと
失う痛みに慣れることなど絶対にありません。

ただ、良いのか悪いのかはわからないけれど
何度か別れを経験すると
見送り方には慣れたような気がします。

おくりびと、ならぬ
おくり飼い主、みたいな。

今までブログに書いたことはありませんが
今回は、うちでの見送り方を書いてみます。

至って普通というか、ごく当たり前なんですが
少なくとも私は
小鉄を失うまで知りませんでした。

なので
縁起でもない話ですが
それでも、いつか必ずやって来るその時のために
ただ心の片隅にでも小さくメモしていただければと思いつつ
記録に残しておきます。

亡くなった後の写真を載せることはいたしませんので
その点はご安心ください。


亡くなった時から、身体は腐敗していくわけで。
初代バニラのときは
お別れもそこそこに、すぐに埋葬しました。

それからも
一刻も早く埋葬、あるいは火葬しなければならないと
思っていましたが
小鉄を失くした時に、身体を冷やすという方法でもって
腐敗を遅らせることができることを知りました。

具体的な方法は。

通販で買った水草とか
お土産でもらった海産物が入っていた発砲スチロールの箱に
病院へ行くときにも重宝した、思い出の保冷剤を敷き詰めます。

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結露などの水分を取るために
保冷剤の上にペットシーツを敷きます。

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ペットシーツの上にタオルを敷いて
ちょっと頭を高くするために
ハンドタオルなどで枕を作って入れます。

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うさぎさんを寝かせます。
ぬいぐるみの、きなこちゃんにモデルになっていただきます。

こんな感じ。

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顔を見ない間は軽く蓋をするとか
上からタオルを掛けておくと
より冷却効果があるかと思います。
あとは、保冷剤の溶け具合を見ながら適宜交換します。

もっと細かいことに触れますと
亡くなった直後から死後硬直が始まるので
余裕がある場合は
身体が固まってしまう前に
目や口が半開きになっている場合は閉じてあげて
発砲スチロールに収まるように
可愛いポージングに整えてあげると美人&男前になります。

発砲スチロールの中に
お花を飾ろうもんなら
涙やら鼻水やら、親バカやらが止まりません。


うちでは、重も小鉄もユカイも
寒い時に亡くなったので
こうして4~5日ぐらい家に安置してからお別れしました。

ひたすら眺めて、撫で倒して
もう2度と覚めることのない眠りだと思い知って
でも安らかなお顔に救われて
少し気持ちが落ち着いたところで
ゆっくりと見送ってあげられることは
私にとっては、立ち直るための力になっています。






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始まりも終わりも雨

しばらくご無沙汰してしまいました。

怒涛の引越しから約2ヶ月。
恐ろしいことにというか、どんくさいことに
まだ家の整理整頓は中途半端な状態です。

新生活にも
慣れたような、まだペースが掴めないような。

なんだか毎日が
いっぱいいっぱいです。

ほんとすんません。

なんて言ってる間に
思いもよらない出来事が起こりました。

長くなりますが、お付き合いください。


ユカイが我が家にやってきた日と同じように
1日中雨が降っていた、12月18日。

午後16時。
ユカイが空へ還ってしまいました。

2歳10ヶ月という若さで。
何もかも、これからというところで。


12月16日の夜
普段通り元気でしたが
何やら左側の目つきが悪いので見てみたら
左目からネバネバした透明の目ヤニが出ていました。
手持ちの眼軟膏を塗り様子を見ました。

12月17日
目ヤニは出なくなりました。
夕方になっても、いつもは間食しているはずのペレットが
ごはん入れに半分ほど残っていました。

オヤツに飛びつき
生野菜をエライ勢いで食べ
牧草もそこそこ食べ
●は若干大きさにバラつきがあるものの
それなりのものが出ていました。

夜のへやんぽの時
動きがもっさりしているのと
●が小さめなのが気になりつつも
うさぎを診れる獣医師がいるのかどうかもわからんような
救急病院へ駆け込む状態とは思えず、朝まで待つことに。

12月18日
朝の時点で
ペレットは全く食べておらず
牧草と生野菜を少し食べて
ユカイはトイレで丸くなっていました。

飼い主は午前の仕事を休むわけにはいかず
ユカイの状態を書いたメモを渡し
不明な点とか、判断に迷うことなんかがあったら
携帯に連絡してもらうことにして
多少時間に融通が利く相方さんに
朝イチでかかりつけの病院へ連れていってもらいました。

飼い主が、お昼に家に帰ると
メモが残されていました。

臼歯は前よりも伸びかけているようだが
舌や口のなかに傷はなく、唾液も溜まっていないので
歯に問題はないだろう。
胃は張っていない。
元々肝機能に異常があるので
肝臓を保護する薬と腸の動きを良くする薬を
注射してもらったとのことでした。

ユカイご本人は
ケージの真ん中で丸くなっていました。

オヤツも生野菜も果物も
食べようとしません。

体を撫でると、ユカイはコロンと横になりました。
自分の体を支えきれていないかのような軽さというか
くたっとした感じに
間に合わなかったかと、嫌な予感がしました。

ケージの横に置いていたパネルヒーターをMAXにして
お腹の下に入れて温め
ユカイが嫌がらない程度にマッサージしながら
様子を見ました。

持ちこたえてほしい、元気になってほしいと願いながら。
これは覚悟したほうがいいかもしれんと思いながら。

ほとんど動かなかったユカイが
16時ごろ、私の手の中でゴソゴソ動き始め
大きく体を伸ばして
小さく「きゅぅ」と鳴いて
この世を去りました。


痛かったり苦しかったり辛かったと思います。

まさかこんなことになるなんて、とか
突然とか、急変とか、これってそうなんやろか。

なんか違うんちゃうやろか。

生活環境の変化やら仕事やら
自分のことで精一杯で
ユカイのお世話の時間が
前よりも減ってしまっていたこととか。

相方さんに甘えて仕事して
いちばん優先しなければならないユカイのことを
後回しにしてしまったこととか。

振り返ると、飼い主として反省することが
ポロポロ出てくるわけで。

どこかで
ユカイからのサインを見落としたり
正確な判断を鈍らせるようなことはなかったかと
考えずにはいられません。

もちろん手を抜いたつもりはありませんが
ユカイを守ってあげられなかったこと、
後悔するような別れになってしまったことが悔しいです。


ユカイは
抱っこを嫌がらず
ブラッシングが大好きで
飼い主が言うのもアレですが
飼い主のことが大好きな甘えん坊でした。

こんな表現はアレかもしれませんが
初代・バニラの、小柄で可愛らしいルックスと
2代目・重千代の、腕っぷしの強さと聡明さと
3代目・小鉄の、なんにも気にしない大らかさを兼ね備えつつ
歴代3匹にはない奇想天外さを持っていたように思います。

ユカイ1匹しかいないのに
4匹のうさぎと暮らしているようでもありました。
本当に可愛くてたまらない子でした。

2年10ヶ月。
あまりにも儚いユカイの兎生でしたが
太く短いものであったと、
彼は、この世でやるべきことを成し遂げて
還っていったのだと、
そう思わせてください。

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短い間でしたが
ユカイを受け入れて、愛してくださった皆様
本当にありがとうございました。






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草食と肉食は相見えない

うさぎ、ワンコ、熱帯魚系(系って何だ!?)
飼っている、こまつ家。

身内からは『動物園』と呼ばれております。

常日頃、そんなに飼うなと
後ろ向きなことを言われているわけですが
ごく稀に身内が遊びに来るときは
家の畑で育てている野菜を
持ってきてくれたりします。

「これ、うさぎに♪」なんつって。
なんだかんだ言って、前向きでいてくれることに感謝。

今回のプレゼントは
葉付きニンジン。

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おいおい、うちのベランダじゃ
こんなに育たないぞ。
どうなってんだおい。
と思うほどに、結構立派です。

恐るべし畑パワー。

洗った後
最近になって初めて買ったサラダスピナーで
水分を飛ばします。

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サラダスピナーの威力を
今頃知りましたが、便利すぎますねぇ。
生モノ好きなユカイには
必需品になりそうです。

では食べていただきましょう。
ユカイ、まっしぐら。

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毎度おなじみ、大人食い。

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やめられない、とまらない。

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でも、ちょこっと
気ぃ遣ってみたりして。

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アニキは基本的に
野菜には興味がないから
ひとりで食べても大丈夫だぜユカイ。






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