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続・拝啓、重千代さま

重千代さまへ

このブログで
重千代さまにお手紙を書くのは2度目になります。
 関連記事 拝啓、重千代さま(2011.10.19)
またしても、飼い主から申し述べたきことがございまして
筆を、いやマウスを、いやいやキーボードを取らせていただきました。

重千代さまが、お空に還られてから約半年。
お元気でいらっしゃいますでしょうか。

自由に動けるようになったお体は、あまりに自由すぎて
ドえらい速さで駆け抜け、ドえらい高さで跳び、
ドえらい破壊力でウサパンチとウサキックをお見舞いし、
とんでもないことになっているのではないかと
少々心配しつつも、やはり安堵しております。

そして本日8月2日は、重千代さまの誕生日です。
重千代さまのいない誕生日というものは、それはそれは寂しいものですが
こまつ家にとって大切な日であることに何ら変わりはございません。

そんな大切な日を迎えようかという時に
飼い主は、重千代さまのお骨壷カバーのカバーを
まだ作っていないということに気付いてしまいました。

大変申し訳ございません。

動物霊園で頂くお骨壷カバーの、あの’いかにも’な雰囲気が
飼い主には悲しく見えてしまうのですが
重千代さまの小さなお骨壷は
写真立ての後ろに隠れるかのように収まりつつも
在りし日のような高貴な存在感を醸し出していらっしゃって
悲しいどころか、むしろ金色に輝くお骨壷カバーが有難くも見えて
手作りカバーなどなくてもいいような気がしておりました。

しかし、重千代さまは
「小鉄のカバーを作って、あたしのカバーを作らないというのは
 一体どういうことなのかしら??」

思っていらっしゃるかもしれませんし
リビングで埃や油やその他諸々で汚れてしまうのもアレなので
やはりカバーを作らせていただきました。

767
作り方は、こんな感じ・・・って全然わからんぞっ!

がしかし、大変申し訳ございません。
寸法を間違えて布を短く切ってしまい、後から布を継ぎ足すという
大幅なデザインの変更をすることになってしまいました。作り直せっ!

767
最初はピンクの水玉オンリーの予定でした。

767
見た目だけではイカン、ちゃんと裏地も付いてます。

さらにさらに、大変申し訳ございません。
毛糸で紐を編もうと思ったら’かぎ針’がなかったので
’耳かき’で代用させていただきました。
もちろんキレイに洗って愛情を込めて編ませていただいておりますので
ご安心ください。

767
証拠写真的な・・・。

飼い主は、結果オーライなのではないかと思うのですが
いかがでございましょうか。

767
小鉄の紐もお揃いに編み直してみた。耳かきで。

重千代さまは、きっとこうおっしゃることと思います。

767

ごもっともでございます。

・・・兎にも角にも、飼い主は
重千代さまのお姿が見えなくとも
重千代さまが、どんなに遠く離れたところにいらっしゃっても
今も昔も変わらず
重千代さまのご多幸とご活躍をお祈りしております。

飼い主 こまつ
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大事なのはカタチよりもキモチ

今、こまつ家は甘い香りに包まれております。

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何気に買った、フリージア。
キンモクセイみたいないい匂いがするんですなぁ、このお花は。

そして今日、こまつ家には
とある封印を解く日がやってまいりました。

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飼い主直筆、「ちよ」と書かれた謎の缶。

これは、重が亡くなった時にお供えしていたもので
四十九日までは飲まないと決めていました。

余談ですが、重が若い頃は「重」と呼んでましたが
年齢を重ねて丸くなってきた頃から
「ちよ」とか「ちよこさん」と呼ぶようになってました。
他にもあるんですが、これ以上はキモいのでやめておきます。
誰も聞きたくないだろっ、
このブログで「○○たん」とか「○○りん」なんてっ。


・・・気を取り直して
気になる?缶の正体は、某発泡酒( ̄∇ ̄;)

重に酒を飲ませていたわけではありませんが
うちでは、よくこんな光景が見られてました。

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重は、冷え冷えの ビール 発泡酒の
未開封の缶の外側についた水滴を舐めるのが好きでした。
鼻で押して缶をブッ倒すのも好きでしたが・・・
発泡酒じゃなくても、外に水滴が付くものなら何でもよかったんですが
大抵うちにあるのはコレだったので。

724

4月3日は重の四十九日。

重がいないのは、やっぱり寂しいけど
湿っぽいのもアレなので、飼い主は
『千の風になって』を個人的にツボな坂田銀時ver.で熱唱しつつ
「ちよ」という名の封を開けて、発泡酒をグビッと飲んで
飼い主なりの供養をしたいと思います。






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偶然も重なれば立派に奇跡

2月17日と19日の
ユカイとごんぞーさんの誕生日祝いの記事は
とある事情があって、前々から予約投稿しておいたものでした。
お祝いはお祝いとして、ちゃんと祝ってあげたかったから。

そんなわけで、ちょっと遅くなりましたが
ごっつ長くなりますが、報告させていただきます。


713
2月7日、コタツ布団に包まれてくつろぐ重。

2月15日、19時20分ごろ
重が空へ還りました。


1月末ぐらいから歩きづらくなってきて
2月10日ごろには、右手の麻痺がひどくなっているようで
体を支えることができず、歩けなくなりました。

診察の結果、
元々の脳のダメージに関係した神経症状の悪化で
新たな病変によるものではないだろう。
薬でどうにかできる状態ではなさそうだし
楽な姿勢でいられるように看てあげるのがいいと思う、とのことでした。

2009年に前庭障害を発症して寝たきりになっていた頃と
全く同じ症状に戻ってしまったところをみると、治療の効果と重の頑張りで
回復したような状態を維持してこられたのも
もう限界のようです。

診てもらってその結果なら飼い主は不安ではないし
ほとんど病院には行かなかった重が
お世話になったO先生に最後に顔を見せに行けたから
決して無駄足ではありませんでした。

自分で歩けなくなった途端に
重は急激に弱っていきました。

食欲は落ちましたが、時々思い出したようにガツガツ食べて
シッコはキレイに後ろに飛ばして体が汚れることはなく
軟便が出てもお尻のところでまとまっていて大きく汚れることはなく
手がかかりませんでした。

もがくことも断末魔の叫びを上げることもなく
浅く荒い呼吸が深くゆっくりした呼吸に変わって静かに逝きました。
自然な最期だったのではないかと思います。

病気になってから約3年。
重にとっては兎生の3分の1を不自由な体で過ごしたことになります。
これ以上頑張れなんて、生きてほしかったなんて言えません。
もちろん悲しいですが
重がもう頑張らなくてもいいことに、
穏やかな顔でいられることに、安堵しています。

重は、小鉄より一回り小さくなって帰ってきました。

713


こんな病気にならなければ、もっと長生きできたと思う。
こんな病気になってしまったから
重の凄さを知ることができたんじゃないかとも思う。

うさぎという生き物は、
こんなにも賢いのかと驚かされるうさぎでした。
飼い主にとっては対等な仲間であり、
時には師とさえ思えるほど素晴らしいうさぎでした。
脆く儚くも気高く強く、生き様も散り際も見事なうさぎでした。

重、色々ごめん。そして色々ありがとう。
うちに来てくれて、立派なオヤビンでいてくれて
悔いのない見送り方をさせてくれて
ほんまにありがとう。
9年と半年の間、お疲れさまでした。

一緒にいられなくなったのは寂しいけど
大事なものをいっぱい残してくれたから大丈夫、こっちは心配すんな。
重が自由に跳ねて楽しく暮らせることが飼い主の願いです。
ほんでオヤビン、小鉄御一行をよろしく。
またいつか。


重が逝った15日は
13日の小鉄の命日と、17日のユカイの誕生日のちょうどド真ん中。
おかげで?2月の13、15、17、19日は
怒涛の奇数日命日誕生日ラッシュになってしまいました。

誰ともカブらないように、重が15日を選んだみたいで
あるいは、「あたしだけ仲間はずれにするなんて許さなくってよ。」と
割って入ってきたみたいで、なんだか泣き笑いです。

重が逝った夜、
ユカイがやたらと足ダンしまくっていました。
『吠えることを忘れた男』と呼ばれるほど無口なごんぞーさんが
遠吠えして、ご近所さんを心配させるプチ事件を起こしたそうです。
本当の理由は彼らにしか分かりませんが
もしかしたら飼い主が普段と違うことを見抜いてたりして。

どれも偶然といえば偶然ですが
ユカイとごんぞーさんは、なかなか粋な連中だと
やっぱり重はタダモノではなかったと
飼い主は、そう信じています。

713

これまで重を見守ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。



※お願い
このブログで重の生き様を見てくださった方だからこそ
最期もここでお伝えしたいという思いで書いています。
いたずらに最期だけを知らせたくありませんので
この場以外のネット上で重の訃報を伝えることはご遠慮願います。
どうかご理解ください。






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寒い日のコタツには気をつけろ

昨日から、ちと寒さは和らいだものの
まだまだ寒いです。

油断できない状況です。うちのコタツが。

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コタツ布団は
そーっと開けなければいけません。
無神経にいきなり足など突っ込んではいけません。

なぜなら、オヤビンに怒られてしまうから。

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最近、へやんぽタイムにコタツでくつろぐのが
重のマイブームになっております。

あまり熱すぎるのもよくないかと思って
重が入っている間は温度設定を弱めにしているので
飼い主は少々寒いです。

しかも、コタツの出入り及び中での足運びには
究極に気を遣わなければならないので
くつろげないどころか、生きた心地がしないといっても過言ではない。

さらに、うちでは
ゴハンの時間=へやんぽ終了なので
ゴハン入れにペレットを入れるとケージへ帰るはずなんですが。

708

なかなか帰ってくれないので
面倒くさいです・・・






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へやんぽタイムは戦場です

若かりし頃の重のへやんぽは
まず縄張り内を隅々までパトロールして
怪しいものがあればチェックしまくったり
シッコでマーキングしまくったりと、
セキュリティの高さはセコムも真っ青でした。

最近は、行動範囲も狭くなったし
縄張りチェックもしなくなって
ケージから出るや否や、くつろぎタイムです。

重が好きなように過ごしてくれれば
飼い主は、それでいいんですが。

703
ケージにいる時と何ら変わらない画ヅラ・・・

ちょっと席を外した瞬間に
飼い主が座る場所を陣取ってくれちゃって
戻ってきたら座れないわ、コタツにも入れないわ。

相方さんから枕と春菊を
プレゼントしてもらっちゃってるわ。

またしても
何様でございますか、オヤビン。

最近、へやんぽタイムが
重と飼い主の定位置争奪戦みたいに
なってしまっている、こまつ家です。






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