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欲しいのは、透明感

私が愛してやまない
うさぎグッズのひとつ、うさぎの器の苔盆栽。

昨年の12月に
苔を入れ替えて
新たに栽培をはじめました。

あれから4ヶ月目に突入しています。

苔は生きてます。

が、えらいことになってしまいました。
お手入れ中にぶつけてしまい
耳が、耳がぁぁぁぁぁぁぁΣ( ̄ロ ̄lll)

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ポキッとね。

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ホンモノのうさぎさんなら傷害事件ですが
こちらは陶器だし、この壊れ方なら直せるんじゃね?ということで
くっつけることにしました。

接着剤といえばAロンAルファが有名ですが
個人的な感想を言わせてもらうと
①乾くの速すぎ
②少量をつけるのが難しすぎ
③付け過ぎてはみ出した部分がマットな真っ白になって美観を損ねすぎ
難易度が高くて使えません。

私がオススメする接着剤は
セメダイン スーパーエックスクリアでございます。

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付けてから5~10分程放置して
粘着力が出てから接着します。
1~2時間ぐらいで動かなくなり、24時間ぐらいで完全に固まります。

慌ててくっつけなくてもいいので失敗しないし
乾いた後も透明なので見た目もキレイです。

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近くで見るとバレバレですが
できる限りのことはやってみました。

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苔は
部分的に茶色に変色してしまいましたが
新芽?的な緑色も見えているので
成長を見守りたいと思います。

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困ったときは
セメダイン スーパーエックスクリア。
一家に一本
セメダイン スーパーエックスクリア。

オススメです。






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健康管理は1枚で、1行で

好みの問題ではありますが
外国産フードのパッケージのデザインって
もうちょっとなんとかならんのかいっ!と
つっこまずにはいられないもっさり感があるわけで。

空豆が食べている
外国産フードのパッケージは
珍しく可愛かったので気に入っていたんですが。

いつの間にやら変わってしまいました。

もっさりに。

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画ヅラが古臭いというかなんというか。
でも、うさぎさんのチョイスがシブいから許す。

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それはさておき、2014年から始まった
空豆との暮らしも今年で3年目。

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空豆のことも
1年を通しての体調の変化なんかも
少しずつわかってきました。

うちでは、数年前に
うさぎ用品専門店で買い物をしたときに貰った
”うさぎの健康手帳”に記録を残しています。

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A5サイズのシャレオツなバインダーです。
 ※2016年1月現在、「ココロのおうち」さんで
  バインダーと各種リフィルが販売されていますので
  興味のある方はホームページをご覧ください。

リフィルもあるんですが
使ってみたこともあるんですが
なんせ飼い主が面倒くさがりなので
日々のチェック項目や、ちょこっとした書き込み欄ですら埋められず
続きませんでした。

ダメ人間でごめんなさい。

ただ、ちゃんと書いたとしても
1年分となると膨大なページ数になってしまうので
後で欲しい情報が書いてあるページを探す作業が
これまた面倒くさい。

書くことそのものを楽しんだり
後でゆっくり読んで振り返って楽しむなら話は別ですが
情報源としての記録なら見づらさは致命傷です。

と、いうことで
オリジナル健康手帳にしてみました。
自己満足満載ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

最初のページがこちら。

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右側は2016年のカレンダー。
例えば爪切りした日とか、フードや牧草を買った日とかに
印を付けておけば1年の流れが一目瞭然。

調子が悪い日や病院へ行った日に印を付けておけば
何月何日の記録を見れば詳細がわかる、という具合に使えます。

左側が真っ白なのは
右側に書ききれないことを補足するための
フリースペースとして空けているからなのでございます。

日々の健康管理ページがこちら。

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1ヶ月で1ページ、1日1行、1日1善?でいいんです。
書ききれないときは左の真っ白なページに書いて
それでも足りないときはバインダーなんだから用紙を足せばOK。

逆に特記事項がなければ書かないという潔さ。
どんだけ面倒くさがるねん。

面倒くさがりな飼い主が
ムダ?を削ぎ落として地味に続けている健康手帳、
結構役に立ちます。
シンプルですがシンプルだからこそ
1年、2年、3年と年を重ねるほどにパンチが効いてきます。
オススメです。

ちなみに、このリフィルは
pdf de calendar というサイトから印刷して使わせていただいています。
リクエストにも応じて下さるので
自作で手帳を作るならオススメのサイトです。


長々とお付き合いいただき
ありがとうございました。

最後にクイズです( ̄△ ̄;)エッ?

空豆は、どこでしょう。

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ヒント:飛んでます






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つかみはOK!?

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もう何年も使いまわしている
高さ60cmぐらいのちっちぇークリスマスツリーと
ラブラドールの編みぐるみ。

今年は、空豆と同じ色の
羊毛フェルトのうさぎさんが仲間入りしたので
なんだか空豆とごんぞーさんコンビみたいで。

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もう飼い主の妄想が止まりません。

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ツリーを見る度に
妄想劇場を繰り広げては
ひとりでニヤニヤしております。

皆様、ステキなクリスマスを。


クリスマスとは関係ありませんが
12月8日の記事で紹介した
うさぎの器の苔盆栽、その後です。

2週間維持という
低レベルな目標は達成できたのか、
12月20日現在の山苔をご覧ください。

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安心してください、生えてますよ。

枯れもせず腐りもせず
予想外に青々しております。
いい感じです。

いつまでもつでしょうか、いやいやそうじゃなくて
定期的に成長記録とかUPできるように
ちゃんと育ててみたいと思います。

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バックショットも萌え。






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「買いました」「始めました」で終わってるネタは大抵ロクなことになってない

あれは約1年半前のこと。

たまたまネットで見かけて
激しく一目惚れしてしまい
電車で小一時間かかる実店舗に足を運んでまで
お持ち帰りしてきた
うさぎの器に盛られた山苔のミニ盆栽×2個。

石木花というメーカー?の
「まるうさぎ」という商品です。

※読まなくても全然話は伝わりますが
 当時の記事はこちらでございます→ こまつ100選 その2(2014.05.09)

その後ブログには一切登場しておりませんが
今では、このようなお姿になっております。

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そうです、そうなんです。
ものの見事に山苔枯らしましたいや腐らせました水やりすぎまして。

育てるのは
そんなに難しくはないそうなんですが
環境が合わないと育たないそうで。

それって結局
難しいんじゃねぇか?おぃ、みたいな。

そんなわけで
器だけ飾っていたんですが
ペットシーツをまとめ買いしているお店で
山苔が売られているのを発見してしまい
リベンジすることにしました。

手のひらサイズの立派な山苔でございます。

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うさぎの器に土を入れまして。

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山苔を盛ったら完成です。

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やっぱり山苔が乗ってるほうが可愛い。
山苔が好きってアレかもしれませんが
うさぎの器に入ってたら
うさ飼いさんにも受け入れてもらえるかしら・・・なんて思いつつ
UPしてみたりして。

ものすごく低レベルですが
まずは2週間維持を目標に育ててみます。






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キミのことも忘れない

長らくこのブログを見てくださっている方や
過去記事まで読んでくださった方には
なんとなく記憶にあるようなないような、
そんな感じかと思われますが。

2008年におサカナのご紹介(2008.12.06)という記事に登場した
熱帯魚のお話でございます。


吾輩は南米淡水フグである。
名前は仁(じん)。

どこで生れたか頓と見當がつかぬ。
・・・これ以上パクると夏目さんにアレなので自主規制

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私のお気に入りの魚です。
気付けば、うちに来てからもう7年ぐらい。

南米淡水フグは、その名のとおり
南米の淡水(いわゆる真水)域に生息しています。

汽水(真水と海水の間、みたいな)域まで侵入することもあるという
噂もチラホラあったりなかったり。

なんせ、生態も雄雌の区別さえも不明なので
人工的に繁殖させることも難しく
国内でのブリード個体はいないと思われます。たぶん。
入手経路は現地(南米)からの輸送のみ。きっと。

熱帯魚界用語?でいう『ワイルド』ってやつです。
ワイルドだろぉ?(古っ)

ワイルドの皆さんは
水槽という環境に馴染みにくかったり
人工飼料を食べなかったり、ちと小難しい部分もあります。

それなのに、この家で、この飼い主の元で
長く暮らしてくれていることに
ひたすら感謝です。

さらに、南米淡水フグは一生歯が伸び続けるので
多くの場合、定期的に歯を切らなければなりません。

仁も何度か歯を切りました。

フグの歯を切れる獣医なんて聞いたことないし
仮にいたとしても
病院に連れて行くことすらフグにとっては命取りなので
飼い主が自分で切るほうが安全ということになります。

美的センスとか細かいものを見る視力とか度胸とか根性とか覚悟が必要です。
水槽から出して、爪切りとかニッパーで切るわけです。
命を落とすかもしれません。
でも切らないと、ゴハンが食べられなくて餓死してしまいます。
でも切ったら切ったで命を落とすかもしれない。

究極の選択。

仁の歯は伸び伸びで
口が開いたままだし噛み合わせもおかしくなってきたので
ぼちぼち切ろうかと思いつつも
7年生きてるってフグ的には若いのか老いてるのか分からんから怖いし
ちゃんとゴハン食べてるし
「もうちょっと様子見」のまま様子見しまくりの毎日でした。

そんな矢先。

水槽の蓋と外掛けフィルターの間にある
えっ!?こんなことから出れるん!?な隙間から
水槽の外にジャンプして
熱帯魚界用語?でいう「飛び出し事故」で亡くなってしまいました。

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※後ろに写ってる四角いポンプの上が、例の隙間

不覚。
防いであげられなくて
気付いてあげられなくて
助けてあげられなくて
ごめん。

仁のいない水槽は
とんでもなく寂しい。

いつまでたってもアホが治らん。

ちょっと気を付けてあげれば済んだことなのに
天寿を全うしてもらいたかったのに
ほんまに悲しい。
めっさ悔しい。

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※歯が伸び伸びです・・・

それでも言わせてほしい。

仁、
水槽の前に行くと、いつもブリブリ愛想を振りまいてくれて
7年間うちにいてくれて
本当にありがとう。






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