|  HOME  | NEXT >>

<< 2008年11月 | MONTHLY-SELECT | 2009年01月 >>

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

重と小鉄の、秋のビワの葉試食会

それは、まだ暑かった9月のこと。( ̄△ ̄;)エッ・・?

うさ友さんより、ビワの葉を
おすそ分けしていただきました。

うちでは、ビワの葉といえば
ビワボールという、柳の枝で作った小さいボールの中に
少量の小さいビワの葉が入っている商品でしか
お目にかかったことがありません。

あとは、淡路島で売ってる
細かく切ってあるビワ茶ぐらいかな。←これはうさぎ用ではありません。

ところが、いただいたビワの葉は
今まで見たことがないキングサイズ。そしてパリパリしてました。

早速、重と小鉄に試食してもらいました。
試食というか、完全にがっついてましたが、
2匹が齧ると、コレがまた、ええ音するんです。
これは動画でなければ伝わらない、バキッと動画に収めました。

調子に乗って撮りすぎたので、ロングムービーになってしまいましてね、
これは、そのままUPしてしまうと、えらいことになるわけです。

そこで、ロングムービーを、ちょこっと編集しよう。
9月かぁ、ボチボチ運動会シーズンやね。
よっしゃ、運動会の雰囲気でも出してみるか。

そんなことを考えながら編集を始め、動画が完成したものの
暦はすでに12月になってしまいました。どんだけ時間かかってんねん。

前置きが長くなりました。
重と小鉄の、秋のビワの葉試食大会です。

音楽が流れます。ビワの葉を齧る音も流れます。音量にご注意ください。(02:39.)


スポンサーサイト






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| 動画 | TOP↑

≫ EDIT

おサカナのご紹介

本日は、うさぎネタではございませんm(_ _;)m
さらに、ちょいと長いです。

うさぎを見にきてくださるゲストさんに
魚見せるっちゅうのは、どないやねん・・・という
一抹の不安を感じながらも、うちの熱帯魚を紹介します。

水槽の写真て、きれいに撮るのが難しいです。
ガラス1枚隔てた向こう側にいる
動きの早い小さな生き物を撮るわけやから
それ相応のレンズと腕が必要なのかもしれません。

ありがたいことに、今年買ったカメラには
「水族館モード」なんて機能がついておりました。
水槽の写真も、それなりに撮れるんですね。写真は後ほど。

魚に興味がない方は
熱帯魚といえば、どんなイメージをお持ちでしょうか。

【マニア】 【オタク】 【陰気臭い】
【サカナなんか飼って、何がオモロイねん】

こんな感じちゃう?

これらは全て、私が思っていた強烈なマイナスイメージです。

そんな私が、
今や、ショボイながらも複数の水槽を持ち、
水族館では血沸き肉踊り、さかなクンを密かに尊敬してるのだから
人生何がおこるかわからない。

私を変えてしまった魚、それはフグでした。

出逢いは、友人宅のリビングにあった、嫌でも視界に入ってくる水槽。
小さなフグが、ギョロっとした大きな目でこっちをじーっと見てました。

しかしこいつ、ブッサイクやなぁ。

ブッサイクは、一生懸命ヒレを動かして
水中でホバリング(ヘリコプターが空中で停止する飛行技術)なんかやって見せてくれます。

ん? なかなかやるやないか。
・・・ほんで、ちょっとかわいいやん。

ブッサイクなフグのコミカルな動きに、すでに虜になっていました。
実はブッサイクな生き物には、めっぽう弱いねん。
パグとか、ブルドッグとか、小鉄とか・・・

そのフグは、汽水といって飼育水に塩分が必要で
淡水(俗にいう真水)飼育に比べると難易度が高いのです。
ド素人に飼えるフグではなさそうなので諦めましたが
魚の魅力に気付いてみると
メタリックに輝く魚体と水景は、なんとも美しく奥深いではありませんか。

これは陰気臭い趣味などではない。小さな生態系や。魚の宝石箱や~。
熱帯魚、ええやん・・・( ̄m ̄* )

なんとも単純に、熱帯魚の世界へ足を踏み入れたわけですが
紆余曲折を経て、来年10周年を迎えます。
月日の流れっちゅうか、年取るのは早いねぇ。

そして今、目の前には、憧れの魚だったフグも泳いでます。



笑ってますね~、きゃっo(≧∇≦o) ←さかなクン風に

南米淡水フグ。その名の通り、淡水で飼育できます。

名前は、 仁 (じん) と申します。
雄か雌か、さっぱりわからんのに、男の子風な名前になっちゃってますが
「浦安鉄筋家族」というマンガに登場する
主人公の小鉄くんの友達、仁くんからいただきました。

小鉄のケージと、仁の水槽が向かい合った位置にあるので
仲良くしてくれるといいなと思いましてね。どう仲良くすんねん

うちに来てから、1年ぐらいになるかな。
憧れやったくせに正確に覚えてない、いい加減な飼い主。

フグにもいろんな種類があって、見た目も随分違いますが
このフグは、私の好みのフグ像にピッタリです。
体長5cmぐらいなので、水槽から離れても鑑賞できるのも魅力。



肝心なところがピンボケしてますが、黄金のボディに黒帯、カッコイイです。
ボディの色は、周囲の色にも影響されますが
この水槽にいる限りでは、体調や機嫌がいいときは黄金、
逆に、不調だったり機嫌が悪ければ黒っぽくなるような気がします。

急に近づくとビックリしたり
水槽の前面に出てきて愛想を振りまいたり
満腹になると、動きが遅かったり
暗くなると底砂に着地して、お気に入りの場所で寝ます。

かわいいです。それはもう
重が、ひねくれて見えてしまうほど、かわいい( ̄× ̄)重にはナイショ

上の2枚の写真は、古いカメラで普通に撮ったものですが
室内や私の手らしきものが写り込んでます。

水族館モードで撮った写真がこちら。



後ろがゴチャゴチャしてるので、分かりにくいかもしれませんが
水槽の手前に反射してるものは、写ってません。
恐るべし、水族館モード。これは使えます。

仁が食べている真ん中の赤い物体は、大好物のクリル(エビ)です。



フリーズドライのものですが、
ちゃんとしたエビです。自己責任で人間のオヤツにもなりますよ。

この種類のフグは、人工飼料を食べてくれない個体もいて
エサが限られてしまったり、
うさぎと同じく常生歯なので、歯が伸びすぎたり、なんやかんやで
個人的には、長期的に飼育することが難しい魚やと思ってます。

仁は、最初から人工飼料もバクバク食べてくれたので
エサに困ることもなく、今のところ元気に暮らしています。
ぜひ、長生きしていただきたい。



かわいく見えるかどうかは、好みですけどね・・・

決して飼育を勧めているわけではありませんが、
お魚にも興味を持っていただけると嬉しいです。






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| 雑記モロモロ | TOP↑

≫ EDIT

見てしもたぁ・・・

いきなり、キャリーに入れられた重。



いつも威張っているくせに、縄張りから出されそうな気配を感じると
たちまち不安そうになるところが、ちょっとかわいい。
ただで済むと思うなよ。後で覚えてろ・・・な気迫も感じますが、
乾燥イチゴで許してくれるところが、ありがたい。

うさんぽでも、病院でもありません。



またまた、重が自分で大量の牧草を敷き詰めているので
ケージの掃除と寒さ対策のため、キャリーに非難していただきました。

 

毎年同じことを繰り返してるだけですが
ケージの下のマットにダンボールを挟んで、底冷え防止。
ケージ内には、うさぎの座ぶとんを1枚追加しました。

そこで、ふと思いついた疑問。
牧草を敷き詰めてるのは、寒いだけなんかなぁ。

他に何かあったりして。
足のうらとか、足のウラとか、そう、足の裏とか。
重は、うさぎ専門店で足の裏のタコを指摘されたことがあったっけ。
タコなら、大抵どのうさぎにもありますから・・・て話やったけど。

今まで、重と小鉄の足の裏を、ちゃんと見たことがなかったな。
寝てるときに、見えてる部分に問題がないのは確認してるけど、
それだけで大丈夫やと思ってて、ええんか?
ほんまに、おめでたい飼い主やで。

意を決して、足裏チェックをしてみることにしました。
重、観念しやがれ。後でイチゴあげるから・・・リンゴもあるよ♪
私の横っ腹と腕の間に、重の上半身を挟んでロックし、
小脇に抱えてみました。



初公開(でもないか・・・)、重の足の裏。
全体が毛で覆われてます。これを見る限りでは問題なさそうですが、
ここで安心するのはまだ早い。
毛をかき分け、皮膚を見なければ、わざわざ抱っこした意味がありません。



左のカカト、異常あり( ̄ー ̄?).....??アレ??



右のカカトも、なんやコレ( ̄ー ̄?).....??ありゃ??

続いて小鉄。

なんとか仰向け抱っこはできますが
怖がって足がプルプル震えます。許せ、小鉄。キミにもイチゴをあげよう



どこが足なのか、わかりにくいので書いてみました。
小鉄は足もデカイし、こんだけフッサフサやから大丈夫ちゃう?



小鉄、お前もか( ̄ロ ̄lll)

左足のカカトは、毛で隠れてしまったので
画像では見えませんが、確かにハゲてました。

重と小鉄は、バーコーダーやったんか・・・
※バーコーダー : 頭髪が著しく少なくなられた部分をロン毛で覆うおじさま達、俗称「バーコードおじさん」のこと
おめでたい飼い主に、つきつけられた現実。
実際に自分で見てしまうと、かなりショックやね。

ずっと前からあって、ずっと現状維持してるのか、
自然治癒に向かってる途中なのか、
悪化しつつあるのか、
それさえも分からん。
どれなのかによって、今後の対応が大きく変わるからなぁ。

皮膚の状態からして、緊急性はなさそうなので
ちと様子を見て、対策を練りたいと思います。

うさ達、スマヌ・・・






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| 病気 ・ 保健衛生 | TOP↑

≫ EDIT

うさぎのクソ力

うさぎブログで「クソ力」といえば、
それ以上の説明は不要かもしれませんが、

お食事中の方は、ご注意ください。

第3回、うんこ選手権を開催します。

この大会は、よさげなうんこを発見したときに、
飼い主の独断と思いつきで開催される大会です。
参加者は、重と小鉄。
ごんぞーさん(ワンコ)が参加されますと
大変なことになりますので、うさぎ限定とさせていただきます。

なお、過去の選手権の模様は、こちらでご覧ください。
  関連記事→第1回 うんこ自慢大会(2007.06.01)
  関連記事→第2回 記録更新(2007.11.17)

過去2大会ともに、小鉄が優勢な感じでした。

今回は、どうでしょうか。



小鉄、10mm。
重は、自己新記録の11mmです。
両者大きさ、質ともに、いい感じなのではないかと思われます。

最近、牧草消費量が増えたからかな。
牧草をたくさん食べてくれるのは、いいことなんですが
急激に増えられてしまうと、これぐらいでなくなるだろうという
先を見越した買い物のペースが乱れるわけで。

来年まで買わなくていいと思ってたけど
今年中に牧草を注文することになりそうです。

でも、ええねん。



12月25日までに【うさぎのしっぽ】で一定額以上お買い物すると、
こんなかわいい壁掛けカレンダーがもらえるのである。
もう1個、ゲットできるやろか。ウフ♪
すでに、うちの壁に貼ってありますが、めちゃめちゃかわいいですよ。
おすすめです。

話がそれました。

重と小鉄のうんこを見分ける自信があったんですが
最近、全くわからなくなってしまいました。



飼い主として、なんだか悔しい。


では、今回の優勝者、重。一言お願いします。



いいうんこのために、繊維質は欠かせない。さすがです。



次の大会では、どんなうんこが見られるのでしょうか。






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| 重&小鉄 | TOP↑

≫ EDIT

さよなら、でかでかクリップ

私が愛した、便利グッズ。

商品名を忘れたので
勝手にネーミングしてますが、でかでかクリップ。

 

用途は、右の写真のように
牧草の袋の口を止めておく、ただそれだけです。

なんとなく密封されてるような気がしてみたり
持ち手も付いてるので運びやすかったりして
気に入っている商品で、
かれこれ3~4年は愛用していると思います。

いつか、何かのついでに紹介してみようかと
思っていた矢先に、いきなり壊れました。



肝心要の部分が折れてるので、再起不能です。

また買おうとしたものの、もうすでに
店のカタログからは消え去っていました。
問い合わせはしていませんが、ないんだろうなぁ。

今、うちの牧草の袋は、洗濯バサミで止められています。

金属トイレといい、
でかでかクリップといい、
私が愛したグッズは、なぜロングセラーにならないのだろう・・・


牧草の袋の口を止めているのが
でかでかクリップであろうが、洗濯バサミであろうが
このお方にとっては、どないでもええことなんでしょうけどね。



一見、牧草の産地や品種、品質や鮮度には
こだわりそうな性格なのに、そうでもない重。
なんでも食べるけど、
やっぱりおいしい部分と、そうでもない部分はあるみたいです。
牧草ケースから引っ張り出して、おいしい所から食べていきます。

おいしい所は、最後に残しておく私とは逆の食べ方やね。




おいしい所が、下に落ちた模様。
なりふり構わず拾い食いです。




おいしい所を、上に発見した模様。
人目も気にせず立ち食いです。

最後の最後には、ほとんど残さず食べるくせにねぇ。






web拍手 by FC2 ←こちらからコメント送信もできます。お気軽にどうぞ。

| 飼育用品 ・ 環境整備 | TOP↑

|  HOME  | NEXT

<< 2008年11月 | MONTHLY-SELECT | 2009年01月 >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。