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去年の敵は、今日の友かも

重の足裏の小傷は、なかなかのクセモノです。
治ったと思ったころに悪化・・・を繰り返してます。
小傷のほうは、新たな作戦を決行中なので
進展があったら、後日まとめてみる予定です。これで進展がなければ病院行きか・・・

やっぱり、ケージの床材をなんとかせなアカンかなぁ・・・とか
思い始めていたころ、うさ飼いさんであるtaniさんからコメントを頂きました。
taniさんのお宅では、ケージ内に
部分的に吸水マットを敷いていて、もしシッコしても体が汚れにくいし
うさぎさん自身が必要な時にマットに乗っているそうです。

それ、ええなぁ
重も何か使ってくれへんかなぁ

うさぎって、食べ物や飼育用品の好みとかが
状況とか、環境とか、気分とか、その他モロモロなんかで
知らん間にアッサリ変わってたりするから、過去にとらわれてはイカン。
今、重が使ってくれる床材が
ほんまに何もないのか、改めて探してみることにしました。

まず、牧草で編んだ【うさぎの座ぶとん】辺りから試したいところですが
家に買い置きがないので
座ぶとんは後回しにするとして、家にあるものから始めてみました。

【プラマット】

やっぱり滑る。かえって危険なので退場。

【木製すのこ】

ええ仕事しはるねん。全く乗らずに齧ることに一生懸命。
使用目的がズレてるから退場。

【フリース】

生地が薄手のためか、グチャグチャになってしまう。
それが重の逆鱗に触れたのか、ホリホリ&マジ噛み撃されて退場。

【そこそこ吸水マット】

グチャグチャにならんし、噛まれることもなかったのに、
シッコを吸うと広範囲に広がってベタついてしまい、水分が重の体にしっとり逆戻り。
惜しくも退場。

【超吸水マット】

去年、重の介護用に買ったものの、いきなり激しく齧られてしまい
今では飼い主がバスマットとして愛用している一品。
※コレは、元々バスマットとして売られている商品です

また齧られるだろうと思っていた、この吸水マットが奇跡を起こす。



チェックしてます。
いつ噛み始めるのか、ヒヤヒヤしながら見物する飼い主・・・



重がくつろぐ場所はケージの左奥なので
そこにマットを置きたいところですが
画像の金網部分の辺りが、一番シッコすることが多い場所なので
マットは手前に置いてみました。

なんと、噛む気はない模様。
しかし、乗る気もない模様。

もうちょっと様子を見てみます。



さりげに、もたれて寝てみたり。



マットでくつろいでる感を醸し出しつつ・・・



本当は乗ってなかったり。

それでも噛まないので、さらに様子を見てみました。
したら・・・



乗ってるぅぅぅぅぅ



重が近すぎて、何だか分からん画像になってるけど
寝転んでるぅぅぅぅぅ

マットにシッコしてしまうこともありますが、
吸水力もあって逆戻りもしにくいので
今のところは重の体が汚れることはありません。

牧草や●が下に落ちずに溜まってしまうのは仕方がないですが、
マットを裏返せば簡単に落ちるので、意外とお掃除ラクラクです。



金網部分にいることの方が多いですが
マットが気に入らないわけでもなさげなので
様子を見たいと思います。

このまま噛まずに使い続けてくれることを
祈るばかりです。






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オヤビンは強し

8月下旬に発見した、重の足裏の小傷。
カサブタが取れて、新しい皮膚ができたころに
また傷が付いて・・・な繰り返しでした。

そこで、メジャーではないけど
やってるとこでは、やっている、そんな傷の治し方を試してみようかと
ちまちま準備していた矢先に、出てしまいました。

小傷から膿。
重、すまん。


直径2~3mmを、どアップで・・・

何があったって膿まないときは膿まないし、膿むときは膿むから
運としかいいようがないことではあるけど
よかれと思ってやったことが追い討ちをかけたのかもしれない
そう思わざるを得ないわけで。

凹みまくり。

そんなん、どうでもええ。よくはないけど、どうでもええ。
やるべきことをやってから、なんぼでも凹めっちゅう話や。

そんなワケで、病院へ。

なのだが・・・
いつもお世話になっている動物病院の
うさぎに詳しい院長のシフトが、私にとっては非常に都合の悪い感じに
変わってしまっている。
緊急事態ならそんなことは言ってられへんけど、
この猛暑では通院が厳しい状況なのも確かな現実。

状況によって病院を変えるのは
失礼なことかもしれませんが、
今回は、家から5分のO動物病院へ行くことにしました。

そこは、重も小鉄も、お世話になったことがある病院です。
「うさぎは専門ではありませんが、できる治療はさせて頂きます」という
スタイルの先生で、うさぎの飼い主としては惜しいところではあるんですが
できひんことはできひんと言ってくれるところを獣医として、人として信頼している。

重にとっては、7年ぶりのO動物病院。

診察室に呼ばれて、私が状態を説明した後
看護師さんに縦向きの抱っこで保定され、先生と向き合った重は
いきなり「ぶひっ!」

もうキレていらっしゃる・・・ やる気満々やん。
先生も看護師さんもプロやから慣れてるだろうが、嫌な予感。

重の足を触る先生。キックをかます重。素早くかわす先生。じっと見据える重。
激闘だ。
まだ膿が溜まっていそうな部分があるらしく
絞ってみるものの、うさぎの膿は濃いのでなかなか出てこない。

先生は、ピンセットで膿を摘み出そうとしたのだが完全には取れない模様。

そして、ついに重が大きく反撃に出る。

右足に迫ってきたピンセットを右足で押し返すと同時に
左足で強力なキックをかまし、ピンセットをブッ飛ばして床に叩き落としたのである。
蝶のように舞い、蜂のように刺すっちゅうアレやな。
リー・リンチェイ(現ジェット・リー)並みにクールで華麗な技やった。

そして、激闘 診察終了。

悪化するようなら、切開して膿を洗い流す処置をしていきますが
まずは抗生剤を飲んで反応をみてみましょう、とのこと。

抗生剤は、お願いして錠剤のままで出していただきました。



「はぁ?(うさぎに飲ませるのに)錠剤でいけるんですか?」という
先生の驚きのリアクションが、快感になってきた飼い主です。

あとは頼むぞ、抗生剤。
効いてくれんかったら、悪化したりなんかしちゃったら
イランことしてもうた飼い主は、もう立ち直れないから・・・

家に帰った直後、
いつものようにゴロンした重ですが。



しばらくはオヤツにも見向きもせず、お怒りでした。

その後、爆睡体勢に入られました。



オヤビン、見事なウサキックでした。
お疲れさん。






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なでれコールで模様替え

自分の手を枕にしながら寝る小鉄。



爆睡している時以外は、ケージを開けると
いつでも素早く入り口にやってきて
手に飛びついてくれます。

カクカクが目的ですが。
もちろん飼い主は、しれっとかわしますが。

たまに、起きているのに手に飛びつかずに
じっとしていることがあります。
撫でてみると、まんざらでもない様子。

これは、もしかしたら自己主張しない小鉄の
なでれコールなんやろか。
触り放題のチャンスタイムです。

そして、小鉄の頭をあらゆる方面から撫でまわしてみると
ごっつ微妙に模様が変わることを発見しました。
ご覧いただきましょう。

【前から後ろに向かって撫でたバージョン】


いたって普通。これが通常の小鉄模様です。

【後ろから前に撫でたバージョン】


頭のてっぺんの、白い十字模様が崩れたのが分かるでしょうか。

この後も、小鉄マニアでなければ見ていられないような
微妙な画像が続きますよ。

【向かって左から右へ撫でたバージョン】


小鉄のトレードマーク、十字模様が十字じゃなくなってるっ。

マニアな内容で申し訳ないが、まだまだ続きますよ。

【向かって右から左に撫でたバージョン】


あなた、一体誰?
これはもう小鉄じゃないぞっ。

・・・以上、親バカの暴走にお付き合いいただき
ありがとうございました。

懲りずにトドメの1枚です。

【整髪料でコッテコテに決めたオールバック風】
513
※ブラシで梳かしただけです。整髪料は使用しておりません。

ブチ模様のうさぎさんは、やってみてください。
いつもと違ったお顔が見れるかもしれません。






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走って泳げるごんぞーさん

朝晩は、かなり涼しくなってきましたが
昼は、まだまだそこそこ暑い大阪。

ごんぞーさんは、ほぼ毎週川遊びに出かけています。



お気に入りのダンベル型オモチャを追いかけて
どこまでも泳ぎ倒してます。



以前一緒に遊んだことがある、小柄のピチピチギャル(死語)ラブラドールは
スピード感があって小回りの効く泳ぎ方をしていました。
例えていうなら、モーターボート。

大柄のおっさんラブラドール、ごんぞーさんは
ゆるやかに方向転換しつつ豪快に直進する泳ぎ方です。
例えていうなら、大型客船。



水をかく力強い前足と、水面の動きから
豪快さを感じ取っていただけるでしょうか。

足が届かない深みも、川の流れに逆走も余裕です。



陸に上がる時は
疲れが隠せない残念な感じになってしまいますが・・・



そんなごんぞーさんですが
豪快なのは泳いでいる時だけではございません。

スタートダッシュも豪快です。



スピード感には欠けますが、なんせ豪快です。



獲物を追うハンターのお顔になってます。



実は、かなりお疲れやと思いますが
お気に入りのオモチャを投げられると
思わず行ってしまうのが、ごんぞーさんのワンコ魂のようです。



ごんぞーさんの夏は、まだまだ終わらない。






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オヤビンの海物語

ウワサの?重の小傷。

最初は小傷だったんですが
今では立派に膿瘍に成長されましてね。

でも、タイトルに【膿】なんて書いちゃったらアレでございますからね、
【海】にしてみましたが、なんか
パチンコなのか、サザンなのか、杉山清貴&オメガトライブなのか
なんとも中途半端なタイトルになってしまいました・・・


では、いきなりですが
重の小傷の変化をUPしてみます。


病院へ行く直前です。
おハゲ部分の左上の白い所が傷口で、膿が溜まってます。



先生に膿を取ってもらった翌日。
赤い部分が傷口で、カサブタになってます。

このカサブタがポロッと取れて、治ってくれるかと思いきや
思いもよらない大爆発。



男の子のタラコちゃんではございませんよ。
左側が傷だった部分です。
また膿が溜まりつつ、なんと右にも進出しているではありませんか。

膿が体の外に出ようとしているのは、悪いことではないらしく
薬を飲みつつ様子見。



ようやく塞がった左側の傷が、膿に押されて
またしても破れてしまいました。

白くなっているところを剥がすと膿が取れるんですが
先生に診てもらうために、触らずにそのまま病院へ行きました。

右と左は、繋がっているようには思えないので
もしかしたら別々にできたものかもしれないとのこと。

右側の膿瘍も、ピンセットでつまむとアッサリ破れて膿が出てきました。
この日の重は、診察中も大人しかったので
治してもらってるのが分かってるのかも
なんつって親バカ全開で安心していたんですが。

消毒してもらった瞬間、重の黄金の左足が強力なキックを放つ。

先生が持っていたピンセットが、ゆるやかな弧を描いて診察台に落下し
ピンセットが挟んでいた綿球が、私の横をかすめてブッ飛んでいきました。

沁みたんだな、痛かったんだな、分かる、分かるぞ。
でも、またやりすぎたな、重



潰してもらった右側の膿瘍は、痛々しくもカサブタに。



カサブタが取れたら治りそうにも見えますが。

今も抗生剤を飲んでいるんですが
9/16現在、左側のおハゲ部分に
またしても、ちと白く見えるところがでてきました。

重の膿物語は、まだ終わりそうにありません。


足裏を保護するためにケージに敷き始めたバスマットは
何か言いたいことでもあるのであろう時に噛んでたりするので
食べてしまわないか、ちと不安ではありますが
乗ったり乗らなかったりで、ぼちぼち使ってます。

そして、なんとも重らしい使い方を見てしまいました。



痛いであろう右足だけ、しれっと乗せてる・・・






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