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ウラもオモテも。

手縫いで作る、うさグッズ第3弾。
【ハードキャリーカバーうさんぽ用】が完成しました。

関連記事
第1弾 ハーネス(2007.10.20)
第2弾 キャリー専用バッグ(2010.10.09)


移動中の車内や
現地に着いてから、うさんぽに快適な場所を探すまでの間に
日よけや目隠しのためにタオルを掛けたりしていましたが
もうこの際、作ってみました。

こんな感じ。



せっかくなので、リバーシブルにしてあります。



では、一方的に仕様をご紹介します。

横に付いているリボンっちゅうか紐は、飾りではございません。
機能と安全を考慮した結果、乙女な感じにならざるを得なかった・・・

紐の部分には穴を開けてあります。



紐を使う時は、どちらか1本を穴に通して結ぶと
サイドをロールアップできます。
※横の部分は、スナップ(いわゆるホック)で開閉します。



紐を使わない時、カバーの内側に垂れ下がっていると
うさぎさんがキャリーの中に紐を引っ張り込んで
食べてしまう可能性があり、危険です。
なので、使わないときは2本とも外に出してリボン結びにしておくと安全。

さらに
紐を通す穴から、お手持ちのショルダーバッグのベルトの金具を
キャリーに引っ掛けると。

 

カバーを着けたまま
ハードキャリーを肩に掛けたり、斜め掛けもできます。

キャリー自体にも重さがあるし
中に入るうさぎさんも体重が1~2㎏あるので、そこそこの総重量になります。
手持ちで移動するのは正直キツイんですよね。

持ち手部分は、穴に通した後にフタを被せて
反対側に入れ込むようになってます。



シンプル イズ ベストってアレだ。 by サンダー龍



と、そないに大した機能はありませんが
個人的にはコレで充分なのでございます。

完成品を、重と小鉄に見てもらいました。



興味なさげな重。
オヤビンは縄張り命のインドア派やからねぇ。



小鉄は見てる。
さすが、うさんぽ家。
冒険家とか、登山家みたいに、うさんぽ家とか勝手に言ってみたりして。

よさげな反応の小鉄の、ケージの入口を開けてみました。



上に乗るものではございませんよ。
使い方、間違ってるけど
気に入ってくれたかしら・・・







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完全出来高払いです

抱っこが大嫌いだった重。

去年、病気をして一時的に介護生活を送ったり
その後も、体重を測ったり、ケージの掃除のときに非難してもらったりと
なんやかんやで、毎日抱っこすることになりました。

当然、最初は暴れ倒していましたが
慣れというのは恐ろしいもので
今となっては、抱っこしても激しく抵抗することはなくなりました。

それは、決して抱っこが好きになったワケではなく
もちろん今でも大嫌いなことに変わりはないようです。



抱っこしようとしている空気を察知すると
すかさずケージの奥の隅っこに移動して固まります。

画像のようにケージの右端で固まるのは
実は、ものすごく捕まえやすいパターンだったりする。

飼い主としては、重が頭を左にしてケージの左端に固まるのが
最も捕まえにくい体勢なんですが
あまりやらないところをみると
さすがの重も、それには気付いていないのかもしれません。



捕まえて、膝に乗せてしまえば
逃げることもなく、おとなしく乗ってくれてます。

【継続は抱っこなり】っちゅうか【膝の上にも3年】っちゅうか
そんなアレだ。



あぁっ、そんな目で見ないでくれっ。飼い主萌えちゃうからっ

ほんで
みなまで言うなっ、分かってるから。



重がおとなしく抱っこされているのは
後で貰えるオヤツがお目当てだということなど

【抱っこは大麦にあり】 恐るべしオヤツパワー。

そして、萌えに萌えてるうさぎバカは
ついつい多めに報酬を渡してしまうのでした。






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ごんと小鉄の旅してゴメン ~初めてのイルカショー編~

タイトル長いわっ
&ウドちゃんの某旅番組のタイトルを思いっきりパクりつつ
秋の男のロマンをお送りします。

助手席のマスコット、小鉄と
後部座席を独り占めする男、ごんぞーさんが
またまた旅に出ました。

 
※お手製キャリーカバーをマット変わりにしてしまう飼い主・・・

小鉄の場合は、キャリーの中にいるよりも
膝の上に乗せて、G(重力加速度)が掛かる瞬間に
飼い主の腹と腕で挟んであげる方が
体が安定するような気がします。

車内での安全については、
うさぎさんの性格やら、車に乗る人間の数やら
飼い主の考え方によっても違ってくると思います。

うさんぽ、うわんぽ、旅、移動、その他モロモロについても
それぞれの飼い主さんが自分で判断して
それぞれのやり方で安全を確保してくださいませね。

そんな心配ご無用でしょうが
一応、お約束として触れておきます。ゆるいブログのくせに硬いぞっ。




世界最長の吊り橋を渡って、やってきました
とある島の、とあるコテージ。

人が少ない時を狙ったつもりでしたが
予想外にペット連れのお客さんが数組いたのでビックリしました。
みんな考えることは同じなんですね。



着いてすぐに牧草を食べ始める小鉄。絶好調です。
飼い主には寒いぐらいでしたが
小鉄には、これぐらいの気候がちょうどよさげです。

まさに、うさんぽのトップシーズンなんですが
小鉄には、まず室内でゆっくり休憩しつつ、食べて飲んで出してもらうことにして
ごんぞーさんだけで散歩に行きました。



ボールを追いかけて走る、ごんぞーさん。
筋張った足がカッチョいいぜっ。

その後、海の方へ行ってみると。



なにやら人が集まっていました。
料金を払うと、いけす?に入場できて
間近でイルカを見せてもらえるイベントのようです。

遠くから、どさくさに紛れてタダで見物する
せこい 頭脳派な大阪人2名と1匹・・・
いやいや、ごんぞーさん入れてもらえないっしょ。



おぉーっ!イルカジャーンプ!!
いけすの見物人よりも喜ぶタダ見の2名と1匹。



ほんまに海に入ろうとした、ノリノリのごんぞーさん。
イルカと トド ごんぞーさんのジャンプ共演、
ちょっと見てみたかったりして。

イルカショー終了後、
何気に釣りでもやってみる、飼い主A。



何気に
ごんぞーさんを枕にしてみる、こまつ。


※ごんぞーさんを枕にするのは、写真を撮っている短時間だけです



そんなこんなで、日が暮れていきました。



R馬伝にハマっている今、こういう船を見ると
「黒船じゃあー!」とか言ってしまいますねぇ。
聞くところによると、観光船らしいです。



黒船に全く興味なしの、ごんぞーさん。

日没間近にコテージに帰って、芝生でうさんぽするつもりでしたが
地元の気のいいおっちゃんの
地元の人しか知りえないウラ話を聞いているうちに
どっぷり日が暮れて暗くなっていました。

許せ、小鉄。

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それでも小鉄は小鉄で、コテージ独り占め状態を
満喫していたようです。






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絡み合えない男たち

秋の男のロマン、題して【ごんと小鉄の旅してゴメン】
関連記事→初めてのイルカショー編(2010.11.06)

第2回目は、
前回では存在感が失われつつあった、小鉄のドアップからスタートです。



まず最初に言い訳をば・・・
写真を撮ったときの、いろんな条件の違いで
画像の色調に違いが出まくっています。
できる限り修正したつもりですが、あくまでも『つもり』です。
腕が悪くて申し訳ない。どうかご了承くださいm(_ _;)m


長旅の疲れを見せることもなく、いつものように
ゴハンをがっつく小鉄。


※ゴハン入れの位置、ちょっと高すぎるぞっ

背中に哀愁を漂わせつつ
トイレで出すものもバキッと出してます。



カクカクして、ゴロンして。

 

いつもと変わらない風景になっちゃってますが
ただひとつ、いつもと違ったのは・・・



同じ室内にいるのは、重ではなくて
ごんぞーさんだった。

体の大きさが違いすぎるので
一緒にじゃれ合って遊ぶことはできないし、
寄り添い合って寝るほど親密でもないようですが
小鉄は、ごんぞーさんが好きなようです。



しかし、小鉄とごんぞーさんには
夜のひとときを、一緒にまったり過ごせない
決定的な違いがあるのでございます。

これから遊びたい小鉄と、もう寝たいごんぞーさん。



激しく対極な2匹。
どう見ても、かみ合いそうにない画ヅラ。

飼い主が寝ている間に
小さい小鉄が、デカいごんぞーさんの周りをウロウロして
不慮の事故があってはイカンから
小鉄にはサークルの中で過ごしてもらいました。

そして翌朝
起きた飼い主が見たものは。



たぶん、たっぷり遊んで
ようやく寝る体勢に入ったのであろう小鉄と
人間と同じフカフカの布団で寝かせてもらえなかったことに
少々スネている、ごんぞーさんの姿でした。






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本気と書いて、マジと読む

まだまだ続く、秋の男のロマン。
【ごんと小鉄の旅してゴメン】

ひっぱりすぎですか。そうでもないですか。
では第3回目です。


旅のエキスパート、小鉄は
ごんぞーさんを、とある場所へ案内しようとしていた。



とある橋を越えて海を渡れば、そこは四国。
ごんぞーさんにとっては、初めて訪れる場所だったんですが。

 

感動もクソもない、爆睡 in 四国。

そんなごんぞーさんがやってきたのは
四国88ヶ所の84番寺、屋島寺です。



立派なワンコお遍路に変身。

せっかく行くなら、
お遍路さんの白衣(びゃくえ)も着せてあげようかと思ったものの
本格的なワンコ服が作れずに
金太郎とか、子泣きじじいの前掛け風にしてみましたが
やはり、懸念されたサイズの問題が生じてしまいました。
首の後ろのお肉は、見なかったことに・・・

ちなみに、小鉄用もございます。


※お寺での2ショットは難しいと予想されたので、前日に撮った画

見る人によっては、ナメてんのかと思われるかもしれませんが
真面目に作って真面目に着せてるのでございますよ。

こんな時に限って?本物のお坊さんにお会いしてしまいまして
「犬用って売ってるん?」なんて聞かれましてね、作ったと言ったら
「へぇ~」なんて言いながら
ごんぞーさんをナデナデしてくれてました。
犬好きなお坊さんで良かった。

ごんぞーお遍路さんは、他のお遍路さんにも可愛がってもらって
「あんたも頑張ってな。」なんて激励されてました。
ごんぞーさんが注目されるあまり、
飼い主が抱っこしている小鉄に気付く人は、ほぼ皆無。
それはそれで、人見知りな小鉄にとっては良かったりして。

ごんぞーお遍路さんは嬉しかったようで、ゴキゲンです。



あまりにも目立ちすぎたので、お寺の中では脱いでもらうことにしました。
白衣(びゃくえ)の意味なし・・・



ごんぞーさん流、お寺参り。



またまた存在感が薄れた小鉄ですが、
ちゃんと一緒にお参りしてます。

小鉄とごんぞーさんが揃ってやってきた、初めての札所なので
お守りを頂いてきました。



健康長寿、交通安全。
飼い主の願いがバキッと集結された、ペットお守りです。


ごんと小鉄の旅してゴメン、いよいよ次回で完結です。






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