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うさもひは永久に不滅です

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ユカイをお迎えする時、最後の最後まで
本当にこの子をお迎えしていいのか迷っていました。

それはもう
某うさぎ専門店の某店員さんに
「悩むならやめた方がいいですよ。」とバッサリ斬られたほどに。

お世話ができるかどうかとか
経済力があるかどうかとか
命を預かる心構えができているかどうかとか
そんなことじゃない。

この子しかいないと決めたのに
それなのに、ほんまにええんかな・・・と何かが引っかかる
あの得体の知れない前向きではなさげな胸騒ぎは
これだったのかな・・・なんつって。

言い訳ですが、後付けですが、そんなことを思う今日このごろ。

ユカイとの別れは
悔いが残ることでいっぱいになってしまいました。

それでも、ひとつだけ救いなのは
 「ユカイみたいなイイコがうちに来てくれて飼い主は嬉しい。
  よぅ来てくれたユカイ。ありがとうユカイ。」
という具合に
常日頃から思いのたけをユカイにぶちまけていたことです。

あんまり言う機会はないですからね。
うさぎさんに「ありがとう」って。

ユカイが生きている間に
ちゃんと伝えられてよかった。
そう思います。


振り返ると
2002年に重をお迎えして
2003年に小鉄をお迎えして
2011年に小鉄が逝って
2011年にユカイをお迎えして
2012年に重が逝って
2013年にユカイが逝って。

11年間、私の傍には常にうさぎがいてくれました。

自分が11歳も年を取ったことに気付くと恐ろしいですが
そんなに時間が経ったとは思えないほど
あっという間でした。

いわゆる問題行動すら楽しかった。

ケージに手を入れるとウサパンチしながら噛みついてくる重とか。
発情してブヒブヒ言いながら背後から襲ってくる小鉄とか。
連日シッコをバラ撒き合う重と小鉄とか。
ものすごい遠くから足男くんを発見して噛みつきにいくユカイとか。

何がしたいのか、何が気に入らないのか、
どうすれば機嫌よく過ごしてくれるのかを考えて
そうかそうか、そうきたか、
じゃあこれならどうだ、なんつって
何かしら試してみるのが面白かった。

試したことをうさぎが受け入れてくれたら
とんでもなくイイコになっていくのが
飼い主として認めてもらえたようで嬉しかった。

奥が深いぞ、うさぎ。


そして
2007年に始めたこのブログですが。

決してブレイクはしないけど
それゆえに衰えることもないという
非常に安定したポジションで
マイペースに書きたいことを書き続けてきました。

それもこれも
見てくださった皆様のおかげです。

今年で7年目を迎えるはずでしたが
残念ながら主役不在となってしまったので
うさぎブログに
一旦ピリオドを打たせていただきたいと思います。

ここには重と小鉄とユカイの思い出が
たくさん詰まっているので
これからもブログは開けておきます。

また彼らに会いに来てやっていただけると幸いです。

では、2007年3月21日
このブログの最初の記事に書いてあった
えらそうな文面をコピペして
初心に還りつつ締めさせていただきます。


  家にうさぎがやってきてから5年目になります。
  ここに彼らがいるのは、もう当たり前のことです。

  しかし、生きている以上
  いつかお別れの日がやってくることは避けられません。

  「当たり前」のありがたさを忘れ
  失ったときに後悔することがないように
  おつきあいをしたいと思います。

  もひもひと動く彼らの鼻に
  狂喜乱舞しながら・・・


6年間、親バカうさぎブログ「うさもひ」を見ていただき
本当にありがとうございました。




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おまけ

うさぎさんがいないので、うさぎブログは書けませんが
今後もブログの管理はしていきます。

FC2さんは1ヶ月更新がないブログには
一瞬で読む気を削がれるえげつない広告が入るので
できれば月1は何かしら書いてみようかと思っています。

うさぎは出てきませんが
うさぎ抜きのうさもひを見てくださる方がいらっしゃるのかどうか
一抹の不安を感じずにはいられませんが
何かしら書いてみようかと思っています。

生存確認がてら
覗いていただけると嬉しいです。






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2匹のホーランド

今現在、こまつ家のリビングには
うさもひオールスターズが鎮座していらっしゃいます。

来客があるときは
涙を呑んで見えないところに移動していただきますが
基本的には
リビングに鎮座していらっしゃいます。2回言った

それはもう
神々しさすら感じさせる佇まい。

・・・なんですが
気になってしまうことが2つありまして。

1つめは、お骨壺が3つ並ぶと
写真立てに入れたお写真が見えなくなってしまうこと。

もうひとつは
小鉄だけ、なんかアレじゃね?

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撮影のため、お骨壺入れの手作りカバーは外してあります
そして、お骨壺の後ろにチラッと見えているのが小鉄とユカイ・・・


全てのお骨を拾う場合は
体の大きさというか骨の量というか
そういったことでお骨壺の大きさも変わるわけですが
なんか、小鉄だけアレじゃね?また2回言った

ホーランドロップといううさぎさんは骨太で
お顔もビッグサイズだから
小鉄は小さなお骨壺には収まりきらず
ワンサイズ大きくなったものと思われます。

ということは
アレなのはむしろユカイの方か? ユカイがアレなのか??

なんつって
小鉄とユカイの体の大きさの違いを
こんな形で実感することになった飼い主なのでした。






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大きなごんぞーさんの小さな事件

多頭飼いというものは、良くも悪くも影響し合うもので
誰かがいなくなった後には
遺された者に必ず何らかの影響がでてしまいます。

小鉄がいなくなった後、重の持病が悪化しました。
重がいなくなった後、ユカイがゴハンを食べなくなりました。

ユカイがいなくなった後、ごんぞーさんは・・・

歯茎が腫れました。

それも年末年始に。
腫れと思いきや、よろしくない出来物だったりしたらエライことなので
家の近くの病院リサーチも兼ねて
口コミやら近所のワンコの飼い主さんにも評判が良い、とある動物病院へ。

歯茎の腫れですが
分厚くなった歯石が歯茎に当たっていたのが原因のようで
内服治療で腫れは引き、治療も終わって現在はすこぶる快調です。

ごんぞーさんの内服というのが
いつものドッグフードに薬を大胆にトッピングし
フードもろとも丸吞みという男らしいスタイルでして。

肉の匂いがすれば何でもアリなんだなおぃ、みたいな。
うさ飼いにとっては羨ましすぎるお手軽さです。

そして歯石なんですが
歯の研磨も含めて全部キレイに取り除くなら全身麻酔が必須ですが
目も当てられないほどのコッテコテに重症な歯石でもないし
歯石って取ってもまた溜まってくるっていうし
今、体に負担をかけてまで取る値打ちを見出せないので
歯石を取るためだけに14歳の大型犬に麻酔ってどうよ、と思うわけで。
それは飼い主一同だけでなく、獣医さんも同じ意見で。

とはいっても、歯石が刺激になっているのは確かなので
苦肉の策で?獣医さんが言いました。

「麻酔なしで取ろか。この子やったらいけるやろ。」

なんだか見込まれてしまった、ごんぞーさん。
飼い主一同が、見た目はクールに
でも内心オロオロしながら見つめる中
獣医さんがペンチのような器具でバキッとやると
歯石の塊がボロッと取れて、白い歯が現れました。

ごんぞーさん微動だにせず。できず??

あまりの早業に、そして想像以上のあっけなさに
「えぇぇぇぇーっ、そんなんで取れるんかぃっ!」と
心で叫んだ飼い主一同。

初めて行った、とある動物病院の個人的感想は。

1.受付・診察・会計は手際よくスピーディー。
2.客層もよさげ。スイーツ層(古っ)・ざぁます層(なんやソレ)が好んで集まるような
 チャラい病院ではないことは確実。
 よって、飼い主としても人間としてもマナーを守れる人が多く動物たちも穏やか。
3.先生はいい意味であっさり。
 終始タメ口やけど気さくなキャラで威圧感なし。
4.診察料は、こまつ史上最安値でリーズナブル。
 処置その他の料金は平均的か、ちと大きめの病院並みかも。

暫定総合評価:良


この病院の診察券は顔写真入りで
ごんぞーさんの診察券は
こんな感じに仕上がっておりました。

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相方さんが
ごっつ可愛く撮れていると親バカ大絶賛し
おめぇもこういう写真を撮ってくれと抜かしやがったので
こういう写真なら常日頃撮ってるぜコノヤロー!と
見せてやりましたよ、えぇ。

したら、全然違うと仰るんですが。

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※こまつ特製、ワンコ用ピザに食いつくごんぞーさんの図

一体何が違うというのでしょうか・・・






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