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うさぎさんはもたれるのがお好き

何かを見上げる空豆。

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カメラを引いてみると
トイレ de 生首。

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画ヅラは怖いけど
顔が妙に凛々しいので
総合評価は萌え。

そのまま見物を続けると
ちと顔面が食い込んできました。

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さらに見物を続けると
どういう生き物なのか分からなくなりました。

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これが
最近覚えた空豆のマイブームです。

正面から見ると
こんな感じ。

920

トイレを枕にして寝ております。

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空豆が心地よいならいいんですが
そのうち、首やられますよ。






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自己主張の仕方がオヤビンにソックリやん・・・

空豆のケージのレイアウトは
こんな感じになっていて。

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いつもケージの向かって左奥で
くつろいでいらっしゃいました。

が、ある日突然
空豆が自分でケージのレイアウトを
変え始めたのでございます。

気に入らなければ好きにすればいい、
そうやって自己主張してもいいんだよ、
飼い主は待っていたんだよ空豆。
なんつって、ちと嬉しかったりして。

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※撮影のためケージの扉は飼い主が開けましたが、トイレには一切触れておりません

何がおっしゃりたいのか翻訳すると
 『木のスノコとか、もう暑いし
  今日からケージの向かって右奥でくつろぐことにしました。
  で、トイレが邪魔なので動かしました。』
ということでいいでしょうか空豆さん。

裏面に磁石が付いていて
床の金網にバキッと固定されていたはずの
KAWAIメラミントイレを動かして
スノコの上に持ち上げやがるとは・・・

うさぎさんという生き物は
なんという怪力なのでしょうか。

・・・いや、購入を検討されている方のために
あえて言おう。

飼い主はメラミンという材質が気に入って購入したわけで
ハナからトイレを固定しようとは思っていないので
正直磁石なんてついてなくてもいいわけで。

そういう方にはお勧めできますが
体重980~990g台の空豆が自由自在に動かしておりますので
トイレの固定が目的の方は
買ったら120%後悔するのではないかと思われます。


話を戻して。
空豆の意見?を取り入れて
ケージのレイアウトを変えてみました。

921

偉そうにレイアウトなんて言っちゃってますが
木のスノコを外して
トイレを左に移動しただけ・・・

そして、空豆がくつろぐ場所は
ケージの左奥から右奥に変わりました。

921

牧草入れに密着したり。

921

トイレを枕にしたり。

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お気に召して頂けたでしょうか。






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空模様

毎日毎日、毛が抜け続けているわりには
見た目が全然変わらないような気がした空豆でしたが。

何をおっしゃるうさぎさん。

細めの眉毛ができました。
(体の毛もボコボコしてますが、ここでは割愛。)

922

男前です。

922 書いてみると、こんな感じ。

922 遊び心全開で
 光の当たり具合も含めて
 手当たり次第に線を書いてみると
 なんだか覆面レスラーみたいな。



そんな空豆を
前から見てみると
このようなことになっていました。

922

横顔からは
想像できないドット柄。

922 書いてみると、こんな感じ。


ピンポイントに抜けたら誰にも分からな~い、
ピンポイントに生えるから誰にも気づかれな~い、
的なアレですか?

・・・めっさバレてますよ。

空豆なら
M字だろうがザビエルだろうが何でも似合うから
潔くいっちゃっても大丈夫だと
飼い主は思います。

って、何の話やねん。






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キミのことも忘れない

長らくこのブログを見てくださっている方や
過去記事まで読んでくださった方には
なんとなく記憶にあるようなないような、
そんな感じかと思われますが。

2008年におサカナのご紹介(2008.12.06)という記事に登場した
熱帯魚のお話でございます。


吾輩は南米淡水フグである。
名前は仁(じん)。

どこで生れたか頓と見當がつかぬ。
・・・これ以上パクると夏目さんにアレなので自主規制

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私のお気に入りの魚です。
気付けば、うちに来てからもう7年ぐらい。

南米淡水フグは、その名のとおり
南米の淡水(いわゆる真水)域に生息しています。

汽水(真水と海水の間、みたいな)域まで侵入することもあるという
噂もチラホラあったりなかったり。

なんせ、生態も雄雌の区別さえも不明なので
人工的に繁殖させることも難しく
国内でのブリード個体はいないと思われます。たぶん。
入手経路は現地(南米)からの輸送のみ。きっと。

熱帯魚界用語?でいう『ワイルド』ってやつです。
ワイルドだろぉ?(古っ)

ワイルドの皆さんは
水槽という環境に馴染みにくかったり
人工飼料を食べなかったり、ちと小難しい部分もあります。

それなのに、この家で、この飼い主の元で
長く暮らしてくれていることに
ひたすら感謝です。

さらに、南米淡水フグは一生歯が伸び続けるので
多くの場合、定期的に歯を切らなければなりません。

仁も何度か歯を切りました。

フグの歯を切れる獣医なんて聞いたことないし
仮にいたとしても
病院に連れて行くことすらフグにとっては命取りなので
飼い主が自分で切るほうが安全ということになります。

美的センスとか細かいものを見る視力とか度胸とか根性とか覚悟が必要です。
水槽から出して、爪切りとかニッパーで切るわけです。
命を落とすかもしれません。
でも切らないと、ゴハンが食べられなくて餓死してしまいます。
でも切ったら切ったで命を落とすかもしれない。

究極の選択。

仁の歯は伸び伸びで
口が開いたままだし噛み合わせもおかしくなってきたので
ぼちぼち切ろうかと思いつつも
7年生きてるってフグ的には若いのか老いてるのか分からんから怖いし
ちゃんとゴハン食べてるし
「もうちょっと様子見」のまま様子見しまくりの毎日でした。

そんな矢先。

水槽の蓋と外掛けフィルターの間にある
えっ!?こんなことから出れるん!?な隙間から
水槽の外にジャンプして
熱帯魚界用語?でいう「飛び出し事故」で亡くなってしまいました。

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※後ろに写ってる四角いポンプの上が、例の隙間

不覚。
防いであげられなくて
気付いてあげられなくて
助けてあげられなくて
ごめん。

仁のいない水槽は
とんでもなく寂しい。

いつまでたってもアホが治らん。

ちょっと気を付けてあげれば済んだことなのに
天寿を全うしてもらいたかったのに
ほんまに悲しい。
めっさ悔しい。

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※歯が伸び伸びです・・・

それでも言わせてほしい。

仁、
水槽の前に行くと、いつもブリブリ愛想を振りまいてくれて
7年間うちにいてくれて
本当にありがとう。






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メロンとの遭遇

空豆に
メロンをあげてみました。

このようなリアクションでした。

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乾きモノだけで育ってきたから
慣れない生モノを見せられても
食べ物だと思えないのも無理はないんですが。

メロンですよ、メロン。
この家では年に一度お目にかかれたらラッキーぐらいの
超レアな食材でございますよ。どんな家庭やねん

いっとかないと後悔しますよ。

しばらく様子を見てみると
やはり気になるようで
とりあえず匂いは嗅ぐ。

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そして
メロンを見つめて考える。

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大きくビビることも
逃げることもなくなったから
少しずつ成長?しているのかもしれませんが
生モノ大好きうさぎへの道のりは、長く険しい。


生モノが嫌いなら嫌いで
無理に食べなくてもいいけれども
イザというときに生モノに助けられることも多いので
できれば果物とか野菜とか生牧草とか
食べ慣れておいてほしいなと思う飼い主なのでした。






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