大掃除しなきゃいけないのにブログを書いてしまうのはナゼ??

2015年が
ぼちぼち終わろうとしています。

早っ!って毎年言ってますがホントに早っ!

2015年の個人的ニュースといえば

”こまつ、ヅラに間違えられる”
 確かにキノコみたいな頭だけれどもね
 100%自毛やっちゅうねんコノヤロー!

”同情するならカネをくれ”
 ごんぞーさん16歳。
 筋肉が落ちたり足腰が弱ってきて
 誰が見ても老犬という風貌になってきました。

 ごんぞーさんを見て
 若いワンコを飼っている人は
 「うちの子も、こうなるんかなぁ。」
 元気なジジババの皆さんは
 「自分も、こうなるんかなぁ。」と言う。

 こうなったらどうなんだ、こうだからなんなんだ、
 あぁわかってくれとは言わないが そんなにオレが悪いのか、みたいな。

 決して悪気があって言ってるわけじゃないのはわかってるけど
 なんだか住む世界が違うと言われたような
 違和感というか疎外感というか
 勝手に見えない壁を感じて勝手に傷ついてしまう。

 たぶん、私自身が
 まだごんぞーさんの老いを受け止められない部分があって
 ひねくれてるんだろうねぇ。

 でもでも、獣医さんは
 「大型犬でこの歳まで生きてるなんて親孝行やなぁ。」と笑う。

 以前、年老いたラブラドールと暮らしていた
 とあるお宅のマルコメボーイ(坊主頭の小学生男子)は
 ごんぞーさんを見つけると
 「ごんちゃーーん!」とダッシュで駆け寄ってナデナデして
 「バイバーイ」と挨拶までしてフツーに帰っていく。

 フツーに接してくれることがフツーに心地よい。
 フツーでいいんです。
 年を取っただけで「可哀想」なんて思う必要は全くないんだわコノヤロー!

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”違いがわかる男、空豆”

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 へやんぽ中の空豆は、飼い主が歩いていても
 割と平気で走り回っています。
 ある日、へやんぽ中にやってきたお客さんが
 空豆の進行方向を塞ぐ形で立ってしまったわけで。
 どうするのかなと思って見ていると
 空豆はやっぱりビビって固まったんですが。

 次の瞬間、なんと周りを見渡して
 飼い主の足元に走ってきたのでした。

 空豆に認めてもらえたと思っていいのかい?

 ペットショップで見かけたあの日、
 空豆を選んだつもりでいたけど
 実は選ばれていたのかもしれないなコノヤロー!なんつって。

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親バカが止まりません。

長くなってしまいましたが
このようなブログを今年も見てくださって
本当にありがとうございました。

それでは
ベストショット・・・とはいえないけれども
なんとか撮れた空豆のジャンプで
締めくくらせていただきます。

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よいお年をお迎えください。
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