鳴かぬなら 鳴いたとしよう ホトトギス

空豆の寒さ対策として
ハウスを買ってみたものの
全く使ってもらえず失敗に終わりました。

が、そんなことでくじける飼い主ではございません。
懲りずに新たな寒さ対策を考えました。

名付けて
アゲアゲなんちゃって床暖房。

用意するものはキレイに洗って乾かした紙パック。
牛乳でもコーヒーでもジュースでも何でもいいんですが
今回は1.8ℓの麦焼酎のパックを選んでみました。

縦に真っ二つに割ります。

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ケージ下のトレイに置いてみて
床のメッシュスノコと
付かず離れずの高さになるように
縁を適当に切ったりしながら調整します。

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紙パックは防水加工されているので
水やシッコや盲腸便がついても
洗って繰り返し使えるというのも魅力です。

紙パックの上にヒーターを乗せるわけですが
うちで使っているパネルヒーターの構造に問題が。

本体は薄型どころか、もうペラペラ。
ちょっとしたスキマがあれば余裕で入ります。
それなのに温度調整ツマミの部分に厚みがあるために
出っ張った部分が引っかかってケージの下に収まりません。
なんということでしょう。

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しかし、心配ご無用。
パネルヒーターは両面使える優れものなので
裏を使えば何の問題もなく収まるのでございます。

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本体が汚れないようにペットシーツを乗せれば掃除も簡単。
こうして空豆のケージが
床暖房仕様に生まれ変わりました。

飼い主が
メッシュスノコの上から触って確認してみましたが
あったかいんだからぁ~。(古っ)
直乗りじゃないけど温かさは直乗り級。

点線部分にヒーターを仕込んでいます。

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上から見ると、こんな感じ。

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ヒーターに乗ってくれてる・・・でしょうか。

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気に入っていただけた・・・でしょうか。

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空豆さんの言う通り、
ケージの右手前は
元々空豆のお気に入りのくつろぎスペースです。

そこにヒーターを置いただけなので
空豆がどう思っているのかは全くわかりませんが
変わらずそこにいるということは
少なくとも不快ではないだろうと
飼い主は思っています@強引



余談ですが
このパネルヒーターは遠赤外線効果で
直に触れなくても体を温めることができるというのがウリです。

とはいっても
遠赤外線の量と波長は物質の温度に左右されるそうで
表面温度が50度にも満たないこのヒーターの遠赤外線効果に
過度の期待は禁物だと個人的には考えます。

実際にケージの外側に立てかけて使ったこともありますが
遠赤外線効果は正直わからん。
なので、あくまでも個人的な感想ですが
温かさを実感できる使い方がベストかと思われます。
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